テーマ:メタル

CDレビュー 陰陽座「迦陵頻伽」

妖怪ヘヴィメタルバンド、陰陽座の待望の13作目! 「蒼き独眼」の路線で「組曲『義経』~来世邂逅」ばりのキーボード音がキャッチーな「刃」、パチスロ「バジリスク 甲賀忍法帖」のテーマソングである「愛する者よ、死に候え」といったリードトラックをはじめ、ほぼ全曲でキーボードによるオーケストレーションが目立ち、より洗練された形となっ…
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CDレビュー ヴェイダー「ジ・エンパイア」

VADER 「THE EMPIRE」 30年、なんら変化することのないヴェイダー流のデス/スラッシュメタルが貫かれている。 名盤「De Profundis」に「沈黙の帝国 Silent Empire」なる定番ナンバーもあるから原点に回帰か、とか言うても、回帰も何も進化はあって変化は皆無。1曲2~4分台で全編合わせて3…
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CDレビュー ソナタ・アークティカ 「ナインス・アワー」

SONATA ARCTICA 「THE NINTH HOUR」 自然のユートピアと人間のディストピアの対比を描いたジャケットから、大先輩ストラトヴァリウスの名作「INFINITE」を彷彿させるが、音楽的にも雰囲気が近いものがある。 脱メロスピし、よりクラシカルでプログレッシブな方向に舵をきって大分経ち、多くのフリーク…
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CDレビュー RAMI 「アスピレーション」

先のイベント感想に続き、RAMIの記念すべき1stソロ作「Aspiration」の感想。 初回限定盤ではなく、通常盤にて。すんませんね、今出費抑えてるんですよwww。 イベントのサインは、私物は何でもOKだったが、自分はもちろんwこのCDだ。場所は、いつもどおりww(ソニックやギャルメットwの時と同じく)、裏ジャ…
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RAMIに会う 予告

アルディアスの初代シンガー、RAMIのイベントに参加です。 CDとイベントの感想は後ほど。
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「世界の果てまでイッテQ」のBGMを聴いてw ラスト・トライブ

行ってQのお祭り男、今日(5月29日)も楽しませてもらった。宮川には、散々なボクシング企画で大変な目にあわされたけどww。 今回のBGM、ロッキーのテーマ(サバイバーのバーニング・ハート)はお約束ではあるが、案内人登場のシーンにてバックで流れたやつ!僅か数秒だけだが、俺の耳はすぐ惹きつけられた。 こんなイントロクイズはすぐわかるww。答…
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CDレビュー クリスティアン・ミュンツナー エタニティーズ・エンド

ETERNITY'S END 「THE FIRE WITHIN」 オーケストラヒットがジャジャンと入るスピード・メタル・チューンから始まり、クリスティアンのテクニカルギターがところかまわず暴れまくる。ギターソロの量も結構あるし、ギターアルバムとして聴き応えはあろう。目新しい音楽性ではないけど、メロディは良いし、ギターや…
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ニック・メンザ

ちょっと最近、訃報多過ぎないか。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160522-00000292-bark-musi R.I.P Nick Menza 名盤「RUST IN PEACE」から10年にわたり、いわゆる黄金時代をマーティ・フリードマンと共にメガデスを支えた…
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CDレビュー デストラクション 「アンダー・アタック」

DESTRUCTION 「UNDER ATTACK」 ド頭から必殺スラッシュチューン(始まり出しはスローに始まる、まぁパターンやね)を置き、以降も一切攻撃の手を緩めることない。 転がるようなフィルを叩くヴァーヴェル VAAVER のドラムは、歴代のデストラクションのドラマーでもNo.1の安定度だろう。(個人的には前任…
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CDレビュー サテリコン「ネメシス・ディヴィーナ」

本題に行く前にひとつ。 最近は何周年アニバーサリーだとかなんかで、ベスト盤なり過去の作品の復刻版が乱発されている。 そりゃそれでええ事だが、要は今の音楽がどれだけ程度が低くなっているか、と言うことの証明だ。今回紹介する作品のレーベル・アヴァロンもいったい何枚復刻出してるのよ。もう俺らはノスタルジーに浸るしかない、過去にすがるしか…
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CDレビュー パピリオ・エフェクトゥス

PAPILIO EFFECTUS 「Chrysalides」 2分の序曲インストM1に続き、ミドルテンポで始まりギターの弾きまくりを聞かせ、そして突然畳み掛けるようにスピードアップするM2。途中にデスヴォイスが入ったり、ベースがメロディ奏でたり、楽曲展開はドリーム・シアターばりに激しい。この女性シンガーも実力は確かなもの。…
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CDレビュー BABYMETAL 「METAL RESISTANCE」

ちょっと想像以上の反響みたいやねww。 日本発のメタル・アイドル、BABYMETALの2nd。 1曲目がもろにドラゴンフォースやないかww!やけくそな疾走感、ギターのメロディにパックマン風ノイズまでww。 ・・・ちゅうか、本人(ハーマン・リ、サム・トットマンのギターチーム)が参加かいww。納得www。 最近の…
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掘り出し物 NOCTURNUS 「冥府への門」

高価なレア物だったけど、とりあえずゲッツww。米タンパのテクニカル・デス・メタルというしw、ちょっと激しいのをww。 モービッド・エンジェルの元ドラマー(バンド非公式の1st「ABOMINATIONS OF DESOLATION」に参加)であったマイク・ブラウニングを中心としたデス・バンド、92年発表の2nd「THRE…
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CDレビュー  ドリーム・シアター 「ジ・アストニッシング」

DREAM THEATER 「THE ASTONISHING」 プログレッシブ・ヘヴィ・メタルの帝王、ドリーム・シアター。 今回は特に気合が入っているw、2枚組の一大コンセプト作品! 以前、「ブラッククラウズ~」のときに、ドリーム・シアターについては好き嫌いがあることを書いた気がするが、バンド名を冠した前作は個…
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CDレビュー メガデス 「ディストピア」

MEGADETH 「DYSTOPIA」 新年待望のww、デイブ・ムステイン率いるメガデス、新編成による最新作。 何せリードギタリストには、ANGRAで知られるキコ・ルーレイロ! 先行シングルの「FATAL ILLUSION」から既に、あの超絶プレイをかましている。デイブ印のラン・フレーズにユニゾンするよう…
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掘り出し物レビュー U.D.O 「サンダーボール」

U.D.O 「THUNDERBALL」 唯一無二のクラッシュ・ヴォイスで、まさに”メタル”を歌う為に生きているw、ウド・ダークシュナイダー率いるメタル軍団の2004年作品。すでに日本盤は廃盤で、ラッキーなことにかのディスク・ユニオンにてww入手。 現在はアクセプト ACCEPTは新たな絶頂期を迎えているが、この作品の時点では影…
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CDレビュー ガルネリウス「UNDER THE FORCE OF COURAGE」

先日の歌唱王にて、沖縄のスーパー女子高生、伊舎堂さくらが「DESTINY」を披露したことできっと注目度があがっただろうwww、日本が誇る現代最強テクニカル・ヘヴィ・メタルバンド、GALNERYUS。 新作は組曲形式が軸となっているコンセプト作品。 ジャケットのイラストが、YAMA-B時代の初期3部作(「The Fla…
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CDレビュー サディスト 「ハイエナ」

SADIST 「HYAENA」 新作リリース情報に「サディスト」の名前を見て沸いたww。実に18年ぶりになる日本盤のリリース。 イタリアのテクニカル・デス・バンド、サディスト。 イタリアン・スラッシュ/デスのネクロデスのメンバーにより結成され、幾度かのメンバーチェンジを経てきたが、キーボードで程よい味付けを…
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CDレビュー マグナス・カールソンズ・フリーフォール

MAGNUS KARLSSON'S FREE FALL 「Kingdom Of Rock」 北欧スウェーデン屈指のメタル・ギタリストにして職業作曲家、マグナス・カールソン。 ミッドナイト・サンでのデビューから、自身率いるラスト・トライブの頃は、ヴァイから影響を受けた、プログレッシヴさもにおわすテクニカルなギタープレイを売りとして…
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徒然CDレビュー スレイヤー 「リペントレス」

SLAYER 「REPENTLESS」 スラッシュ・メタル”THE BIG 4”の一角、そしてエクストリーム・メタルの帝王たるスレイヤー。 SLAYER is SLAYERに何の変化はない。年をとっても、トム・アラヤのアジテーションのハイテンションさ、ケリー・キングの軽いピッキングによる強力なスラッシュリフ…
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徒然CDレビュー アイアン・メイデン 「魂の書 ザ・ブック・オブ・ソウルズ」

IRON MAIDEN 「THE BOOK OF SOULS」 英国メタル、いや、全世界ヘヴィメタルの頂点に君臨する盟主アイアン・メイデンの新作。 前作から5年といいペースだろう。しかしその間も、ブルース・ディッキンソンの癌治療など心配なニュースもあったが、見事乗り越え新たな作品を送り出した。 俺にとって、新作が出るたびに楽…
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徒然CDレビュー フィア・ファクトリー

FEAR FACTORY 「GENEXUS」 恐怖のインダストリアル・メタル工場、フィア・ファクトリーの最新作。 関係が一時完全決裂していたバートン・C・ベルとディーノ・カザレス、今回で復活3枚目となり、もう良好なようだ。 内容もこれまでのフィアファクのテーマである、人間vs機械が基本となっている。今やその境界さえあやふ…
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徒然CDレビュー スキンレス

SKINLESS 「ONLY THE RUTHLESS REMAIN」 新譜が出ていたのを見て正直、こいつらまだいたの?wwとツッコンでしまった。米ニューヨークのブルータル・デス・メタルバンド。 何も語ることないww、徹頭徹尾グラインドしまくる正統派ブルータル・デス・メタル。カンニバル・コープスやサフォケイション、ダイング・フィ…
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徒然CDレビュー シンフォニーX「アンダーワールド」

SYMPHONY X「UNDERWORLD」 プログレッシブ・メタルの裏帝王と呼ばれるw、アメリカ産メタルのベテラン選手、シンフォニーX。 昨年は、メタル・フェスで遂に再来日か、と期待していた (もっとも俺は見にいく予定はさらさらなかったがww)ものの、結局レコーディングとの関係でキャンセル。 10うん年ぶりの来日も棒にふった…
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徒然CDレビュー ボルケーノ「メルト」

VOLCANO 「Melt」 今では、アニメ・けいおんのデス・デビルなどで知られるだろうw、ギタリスト・屍忌蛇率いるメタル・バンドの最新作。 元ガーゴイル、後に元祖ANIMETALのギタリストとして一世風靡。テクニックはもちろん、シェンカーに影響を受けた泣きのプレイもシーン随一の存在。 その屍忌蛇がボルケーノとして久々に動き…
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徒然CDレビュー クレイドル・オブ・フィルス「ハンマー・オブ・ザ・ウィッチズ」

ダニ・フィルス率いる英国ヴァンパイア・メタラー最新作。魔女裁判の論文からインスピレーションを受けた、このバンドらしいコンセプト作だ。 ワルプルギスの名を冠するイントロからブラスト・ビート炸裂のデス・メタル・ナンバーで始まる。ダニ以外のメンバーが変わろうと、ドラマティックでアグレッシブなエクストリーム・サウンドに変化など皆無。ギター…
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徒然CDレビュー ~ペリフェリー

今回は、新世代メタルの最先端を突っ走るw、PERIPHERY の特集を。 紹介するは、最新作にして一大コンセプト作、「Juggernaut: Alpha」「Juggernaut: Omega」。 内容はまた後ほど。 正統派デス・メタルのDYING FETUSも有名な、アメリカはメリーランド出身。 7弦・8弦ギ…
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へヴィローテーション ~浜田麻里

新年度になり、俺もギターは本格的に勉強しなおそうかという今日この頃ww。 ギターの教則本と共に、バンドスコアもいくつかゲット。 その一冊がこれ。 現在最新の2枚(写真に写ってるやつ)を絶賛聞きなおし中w。 俺が浜田麻里にはまりだしたのはつい最近だし、初めて手にしたかこの作品はあまり印象なく、最新の1つ前「…
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徒然CDレビュー /インペリテリ「ヴェノム」

インペリテリ、会心の一撃だ! 世界最速の称号を持つギタリスト、クリス・インペリテリ率いるインペリテリの最新作。 インペリテリの作品は、それぞれ好き嫌いが分かれるのが正直な感想。 しかし、今回は「ANSWER TO THE MASTER」や「VICTIM OF THE SYSTEM」辺りにも劣らない、らしいメロディー…
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