映画感想「劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ」

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待っていたゼ、もっこり獠ちゃんwww。


開始から早速見どころのドンパチ、それも懐かしいPSY・S(TVアニメ2期のOP)をBGMに。ここで我らが愛するw冴羽 獠がカッコよくキメてくれる。

そして中盤にかけてはおなじみの女たらしでもっこりww。槇村 香のおなじみハンマー(これ、獠に限らず幼少から振り回していたことが判明ww)が乱舞し、獠ちゃん毛布にくるまれベランダにつるされるwwなど、すべてファンにはおなじみの光景。野上 冴子たちが呆れたときに背景飛ぶトンボやカラスも不変。今回のヒロインも獠と過ごすことで徐々に香(かおり)化していくwww。

他、おなじく作品代表の海坊主。喫茶店キャッツアイにて新たなる仲間w海小坊主、完璧にぺPP・・www。
この2人(?)のやりとりが一番笑えるwww。そして喫茶店オーナー様(予告映像にも出てきている、北条作品のあの方々!!)には美樹ともども頭が上がらず、失礼な獠には香ハンマーより早く鉄拳制裁ww。
クライマックスの戦闘ではテロ部隊隊長とのプロレス合戦でカッコイイところが堪能。
・・・ところで、獠が弾丸をターミネーター2のようにリロードするところがあるけど、海坊主のひとに対するオマージュだよねこれw。

キャストが一切変わらずおなじみのメンバー(冴子役の人が名義変わったぐらい)で、特に神谷明さまの元気な名演も久々に堪能できる。
そしてゲストの担当をする山寺宏一。神谷さまからも絶賛される通りの活躍を本編でも全開で披露してくれました。山ちゃんというとかつてのシティーハンターの映画でも出演していたけれども、今回の役も立ち位置は似たような路線。この作品といい、NANOHA Detonationといいw、最近の山ちゃんはこういうキャラ傾向が強くなりましたねwww。

単にノスタルジーに浸るようなものではなく、懐かしくも有りそして今の時代のシティーハンターでした。満足!!
また、エンディングのキャスト欄の”in memory of 藤田淑子”の表記が心にしみます。

余談にww
俺の名前が、もしかしたら獠という名をシティーハンターからもらってたかもしれないということを親父から聞いたことがある。(親父もこの映画見に行きたいと言っているが、なかなか時間が合わず未鑑賞)結局はそうならなかったがww、こんな常用漢字にない難しい字にならなくてよかったと安堵してたりもwww。

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