CDレビュー アウトレイジ 「レイジング・アウト」

そろそろメタルからプログレの方面に走っていきそうだけどwww、俺のメタル熱が下がらないうちにこれまたどうして力強い良作が出てきたものだww。


OUTRAGE 「RAGING OUT」

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1曲目の正統派パワーメタルナンバーM1.「Doomsday Machine」から、不動の楽器隊のタイトな演奏にNAOKI(橋本直樹)の熱唱が炸裂する。「MY FINAL DAY」の頃はかなりジェイムズ・ヘットフィールド色が強かったけど、いまではデヴィッド・カヴァーデイル張りのディープ・ヴォイスが加わったという感じだ。
基本的に疾走スラッシュチューンがほとんどを占めている。パンキッシュなものもあれば、モーターヘッドのようなものも。


デビュー30年以上、NAOKIの復活からは10年と、このバンドもまだまだ攻撃の手を緩めるつもりはなさそうだ。
人気格闘ゲーム「ブレイブルー」のイベントで歌うなどで課外活動でも引っ張りだこなNAOKIは、すでに無くてはならない。そして阿部洋介(ギター)、安井義博(ベース)、丹下眞也(ドラム)のアウトレイジ不動のトライアングルによる演奏もまだまだキレており、バンド以外のよそ事には見向きもせず。(丹下は一時期は別のバンド/Cerberusのサポートとかしていたけど、それももうかなり昔だな。ケルベロスといえばakiraは元気なのだろうかww)

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