メタルレビュー Damian Hamada's Creatures 「旧約魔界聖書 第Ⅰ章」

WANDS第5期やAC/DC、SODOMとか書きたいものがないこともないけれど、どうにも書く気が起きないこの頃www。


そんなコロナの中でwww、これだけは書いておきたいと思いww久方ぶりに挙げます。


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地獄の大魔王・ダミアン浜田陛下、地上に再降臨!!

最初に知ったのは、YG誌で聖飢魔Ⅱが特集されていた記事から。陛下に認められた“改臟人間”たちによる新たなる教典。
まずは“改臟人間”たちのメンツで仰天した。
演奏バンドは「金属恵比須」(Kinzoku-Yebis)なるプログレバンドで、全国区の知名度で知られるメンバーはマスヒロ”Butler”後藤。頭脳警察、GERARD、人間椅子といった名バンドにてその手数足数で名をはせた強者ドラマー(人間椅子ファンにはあまりにテクニカル・ロック寄りで賛否分かれるようだが)が在籍するということ、演奏は何一つ心配もなかろうし、ライデン湯沢殿下にも決して劣らぬだろうパワフルなドラムプレイが期待できるものだ。
そしてシンガー、さくら”Ciel”伊舎堂!!この名前を目にした瞬間に驚きそして喜びがあふれてきたww。

https://utsub1957.at.webry.info/201512/article_1.html

上記の記事にて'15年の歌唱王での衝撃のパフォーマンスを大絶賛した彼女。やはりあれほどの才を持つ子を神は見逃しはしなかった・・・まぁ、神ではなく大魔王だけどwww。
”良い曲書けて、テクニックもしっかりした演奏家のいるハードロックバンドで”なんて書いたことがよもや現実になってしまった!!


Damian Hamada's Creatures 『Babel』Music Video




演奏はせずただギターを持つ姿だけでも美しいww陛下。この御方も、YOSHIKI(X JAPAN)やTakamy (THE ALFEE)に通じる美貌を持っているなぁ。

肝心の楽曲、やはり名教典「蝋人形の館」を世に送り出した陛下のこと、バベルの塔といった神秘を描く歌詞はそんじょそこらの二流どころとw大違いに説得力ありのドラマティックな世界。
そして注目のCielのヴォーカル。ラストのシャウトなんかは伊舎堂節というよりもデーモン閣下へのリスペクトの色が強く感じる。まだまだ良くも悪くも荒々しさが目立つけれども、しかし今のほかの連中と比べればはるかに上の力強い歌唱、さすが大魔王に認められた改臟人間w。これからどう化けてくれるかが楽しみだ。

確か年末にも第Ⅱ章が出るんだっけか。むろん即入手しますww。

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