アニメ視聴「プリンセスコネクト!Re:Dive」第10話

タイトル通り、ミヤコとプリンまみれの回ww。また、シノブの再登場に加え”悪魔偽王国軍(ディアボロス)”も大集合!!

アバンからラスボス感たっぷりにwww、あの幽霊が出現。


海でのバカンスを終え、ギルドハウスへ帰宅した美食殿一行が日常に戻りおのおの行動。キャルは一人留守番、ペコリーヌとコッコロ・ユウキはそれぞれの用事で外出。
お土産を配るため、ペコのバイト先に行くと思わぬ異変に遭遇w。ペコの舎弟2人に看病されながら、正気をなくして大量の卵とミルクで調理を行うツダケンw店長。
「・・・なんかいるよ?」、何もない空を指さすユウキの言動が今回のホラー感を出してくれるw、そしてそこに突如として出現する占い師シノブの「あなたには見えるのですね?・・・」がさらに煽ってくれるww。そして現れる元凶ww、シノブの呼びかけに応じて空から出現する幽霊少女・ミヤコ!!(CV. 雨宮天)憑りつかれて「ミヤコのためにプリンつくるの~☆」と夜な夜なささやかれたという店長、悲惨www。
シノブから、ミヤコの存在に気付くことができるその力を貸してほしいを頼まれたユウキは店長が作った大量のプリンを手にwwシノブとミヤコが所属する”悪魔偽王国軍(ディアボロス)”のアジトへと誘われる。双子の魔族・アカリ(浅倉杏美)とヨリ(原紗友里)に部外者と当初は警戒されるもシノブの説得で気を許し、そして使い魔(コウモリ)を通じて城へと迎え入れる主(もちw、NOTコッコロの主様)。
城の奥へ案内され、水晶の中から話しかける女性。彼女こそw、古き時代にあまたの種族を支配下に置いた伝説の吸血鬼、”夜を統べる者” イリヤ・オーンスタイン(丹下桜)。漏れ出る魔力から只者でないとコッコロも警戒するほど、やはり原作通りの強キャラ。
・・・水晶から出れば幼児化www。なんかワるきゅーレを思い出させてくれるww。しかし丹下さんの大人版・子供版での演じ分けは改めて
すごい。大人での威厳が完全になくなるww幼児姿ではコウモリたちにさえ舐められるww。そこをユウキが救い出し、彼の持つ(強化)能力が無意識に働いたか、元の姿になり強大な魔力を放ってコウモリどもをかしずかせる。・・・それもつかの間にまた幼児化してしまう、と。えらい振り幅が大きいですことwww。
しかし、その騒動でユウキはミヤコのプリンを台無しにしてしまい怒らせ・・・Bパートへ

ギルドハウスでキャルが出迎えたユウキはミヤコに憑りつかれていたwww。(ついでにシノブも同行)
プリンの恨みを鎮めるためwww、ユウキ・コッコロ・キャルがプリン作りに。この間キャルはず~っと幽霊におびえることにwww。そしてユウキは自身が作ったプリンのタネの味見でレインボーリヴァースwwww。・・・リトルリリカル冒険回のお絵描きといい、とんでもない画伯wやさつじんシェフwwの才能だな、この主様。

一方、ペコリーヌは ミヤコの案件が(美食殿側に移っただけだがww)解決して快気祝いで呑んでいる二人+店長とバッタリ。ひょんなことから二人組の兄貴分イカッチのママ(ゲストCV. 渡辺明乃)が乱入w、イカッチの実家の八百屋を手伝うことに。美人の看板娘が来たということでうわさを聞いた大勢が来店し繁盛。こうしたバタバタで楽しい「家族」のやりとりにペコリーヌは想いを馳せる。
バイト料としていくつかの野菜を手にし、イカッチママや町の人から暖かく見送られ帰路に着いたペコリーヌ、ギルドハウスに帰れば・・・

キャルの叫びがBパートず~~っとwww。しかも、3人が原型とどめていないwww。プリン作りに時間がかかりすぎて怒りMAXミヤコの必殺「🍮プリンにしてやるの~」でプリンにされてしまっていたww。・・・ユウキだけは色合い的に美味しくなさそうwww。泣き叫ぶキャルプリンwにスプーンが伸びていくのを呼び止め、ペコリーヌは最高のプリンを作ると宣言!
湯煎の微妙な差で生み出す絶妙な弾力と口触り、そしてクリームなどのデコレーションも美しいプリン(なんか食レポになっちまったがwww)に、ミヤコは大満足!ゲームではかなわなかった(この先もない?www)成仏か!?・・・と思いきや、隠し味として使われた食材?wを目にして盛大にリヴァースwwwww。そのままシノブに担がれてご退場。
・・・ユウキプリンがいつのまにか食われていて「バイバイ」wwww。あぁ~~・・・さよなら、主様www   BAD ENDww


次回予告でなんとか生還www



トワイライトキャラバン回(そういえばそこでシノブ初登場だ)に並ぶギャグ満載の今回。となると、次回あたりは-時期的に終盤近いし-シリアス路線になるのかな?街中で「ユースティアナ」の名前も出ていたし、”家族”が絡むようなサブタイだった(気がするw)し。美食殿の友情によりスポット当てて、”あのお方”がさらに絡んでくるか。いろいろ憶測しつつ、次回に期待。

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