京都アニメーション事件を受けて

はじめに、

被害に合われ、怪我をなされた皆様へのお見舞い
そしてお亡くなりになられた方々ならびにご遺族様にお悔やみ申し上げます。


わたくしをはじめとしたアニメーションのファン、製作に携わってきた声優や製作スタッフの方々をはじめ、日本だけでなく海外の多くの方々から応援のお言葉が届いている現状。

日本映画にとっての「東宝」や「東映」、書籍の「角川」(現・KADOKAWA)と同様に、アニメーションにとって「京アニ」はそれほどのレベルのブランドであると信じています。

身勝手な理由で愚行を行い30を超える人命を奪った男に対しては、多くの人々と同じく怒りしか覚えず、おおげさではなく卑劣極まりないテロ行為と断言します。(フランスの出版社襲撃事件のことも思いだし、ただただ嫌悪するばかりです)
警備体制がどうとか、憲法が、個人の権利がどうとか、・・・もはやそういうことさえ言い訳にされるだけで吐き気さえ催します。必ず必要な断罪を受けることを心より望みます。


京都アニメーションそして関係者の皆様、
過去作品の資料の大半も焼失し、誇りも大きく傷つけられさぞ心苦しい日々だと思われますが、わたくしも1ファンとし微力ながら支えることを誓います。
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