キャラ振り返り「NANOHA Detonation」 エレノア

次のバトルの前に、

陰ながら戦いを支えてきたこの人を取り上げておく


エレノア・フローリアン



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アミティエ、キリエのフローリアン姉妹の母。

病に伏した夫グランツの介護でやつれきった姿がReflection冒頭にて描かれていたが、
実は夫と同じく、惑星エルトリアをむしばむ”死蝕”を原因とした病にかかっており、遅かれ夫の後を追うという状態だったことがイリスによって語られた。(その事実をキリエは知らず、それがDetonation冒頭でキリエをさらに精神的に追いつめた)

地球での戦いに直接かかわることはないが、ユーリが渡したデータには惑星再生委員会の映像のほかに地球-エルトリア間の連絡の確立方法もあり、エルトリアのエレノアとの通信が可能となる。エルトリア側でもエレノアが自身の子供時代(委員会時代)の記憶をたどるのと追加の調査をした結果、所長マクスウェルの陰謀へとたどり着いたわけだ。
また、この通信網を使い、(主にこの戦いの後だが)ナノマシン等フォーミュラの技術提供を行うことになる。

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崩壊の日はイリスの先導によって施設外に出ていた為、後の夫となるグランツはじめ子供たちと付添いの大人数名は無事。ユーリとイリスの衝突の一部(イリスが串刺しになり、ユーリが本に蒐集されエルトリアを去るところ)をグランツと共に目撃している。
この場面を見ると、残されたイリスの意識を教会の遺跡板に移したのはグランツ・エレノア夫妻だと推測されるがはたして。


これまでのG.O.Dやコミックなどを含めて、フローリアン一家の母親がしっかりと登場したのが今回の前後編が初で、Reflectionを見た段階では冒頭だけだと思っていたが、意外なところで登場し黒幕を問い詰めるというような活躍も見せてくれた。CVがなのはViVid~ViVid Strike!のミウラをやっている伊藤かな恵が兼ね役ということもあってかww。


エピローグでは、一家の母親としての姿が見られる。

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