アニメチェック「ゴブリンスレイヤー」第6話

アンデッドの教団に囚われた少女を救い出した勇者パーティの話が語られているギルドのロビーに、女神官や妖精弓手らオーガとの戦いを共にした4人に依頼を持ってくるゴブリンスレイヤー。あいも変わらず選択肢のない相談に女神官からどやされるが、結局は全員がこの気ままな鎧騎士についていくことを選択する。

舞台は、水路が発達して食べものや物資類のやりとりが盛んな水の街。牧場での仕事柄で小麦の品質の良さを語るなど、鎧騎士も珍しくゴブリン以外のことを口にする。宮殿にて待つ依頼者は元・金等級(冒険者の頂点クラス)で伝説の勇者パーティの一人である神官、剣の乙女(CVは遠藤綾)。女神官にとっては最大の敬意を払うべき憧れの存在であり、そんな御方にも淡々と不躾に小鬼の話のみ聞き出そうとするゴブリンスレイヤーに呆れつつ、水の街でのゴブリンによる事件の状況を聞く。地下迷宮となっている街の下を根城としているだろうと当たりをつけ、地下の地図を貰い早速向かう一行。剣の乙女はまだ幼さの残る少女神官に怖くはないのかと問うが、それでも皆と一緒ならば何とかなると答える。

街の下、案の定大量のゴブリンどもが根城としており、次々と始末していく一行。雨が隙間から流れ込み、松明をランプに移して探索を続ける一行の前に、水路を通って現れるのは大量のゴブリンを乗せた船!船から放たれる弓矢を女神官が聖壁(プロテクション)で防御している間に作戦を話し合い、効果が切れた瞬間に鎧騎士と蜥蜴人僧侶の2人が船に乗り込んで小鬼どもを水底へ落としていく。妖精弓手が岸から弓矢で援護し、女神官は船からの反撃を聖壁で防御、終いに鉱人道士の巨大石飛礫で船を押し潰して沈める。
水路に落とされた哀れな小鬼は、そこに巣食う沼竜(アリゲーター)の餌食に。一行が沼竜から逃げる最中、小鬼の船団の追撃が。ゴブリンスレイヤーは沼竜を利用して船団を殲滅させる。
船を利用するゴブリン、その背後にはオーガに近い巨大な存在が潜んでいる。この依頼はまだ終わらない。

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