安室奈美恵

MIXI、そしてLINEニュースの速報で知りました。

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確かにショックである。またひとつの時代が終わるという寂しさも強い。30代の自分は小学生、いやまだ幼稚園児だったかも、という時から活躍していて、お茶の間で慣れ親しんでいたから、ほかのファン同様に悲しくもある。正直、イモトアヤコが心配でならないwww。

しかし、こうしてきっぱり残り1年で辞めると宣言してくれて逆に安心もする。グダグダとやっていくよりもず~っと潔い。某アイドルグループみたいな泥沼なんてもう見たくもないでしょ・・・。
安室ちゃんの中でも決心しているならば、もはや受け入れるしかあるまい。来年の9月16日の活動最後まで応援して行きましょう。


ここから安室奈美恵に関する思い出話。

初めて知ったのはポンキッキーの、灰色ウサギのランラン(鈴木蘭々)の相棒であるピンク色ウサギのアムロからだ。それからいつの間にかwポンキッキーからいなくなったと思いきや、「Body Feels EXIT」や「Chase the Chance」のPVにて凛々しい顔でキレのあるダンスを踊る姿に、これがあのアムロ!?と驚いた記憶がある。カッコイイ!!の一言に尽きる。


かつてはアムラーなんて真似しィが流行していたけども、そりゃ誰もあこがれるわな。歌唱力もダンスも世界を相手にできるハイレベル。
沖縄アクターズスクールの存在も安室ちゃんを通じて知った。そこからSPEEDといったスターが続いたけど、安室ちゃんは別次元だ。もちろんスピードはスピードでその地位を確立したし(議員になった今井絵里子がチョイ問題になっているけど・・・)、安室ちゃんと一緒に活動していたSUPER MONKEY'SがMAXと改めて、ヒットも多く飛ばしたけどね(マックスも人間関係こじれたようだけど・・・てこんなんばっかでイヤんなる)
後に浜崎あゆみや倖田來未といった連中がファッションリーダーの座を引き継いでいったけども、安室奈美恵はそこからまた上へ行ってしまった。この人は、本物のアーティストだよ。


人生で初めて買った(というより買ってもらった / それまで全部レンタルでカセットに録音していた)CDの一枚が
安室奈美恵の20歳でのベスト
「181920」

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このアルバムは何度も聞きまくっては壊してww、幾度と中古で買いなおした。これも買いなおし品だけど、値札シールがクソ邪魔wwww。
小室哲哉プロデュースの女性シンガーの中でも間違いなくトップだ。もともと女性が歌うことに向いたメロディ
を書くのに長けたTKではあるけど、特に安室ちゃんはその楽曲をさらに輝かせている。
TK以前の「TRY ME~私を信じて~」などでのSUPER MONKEY'Sとの活動期ももちろん素晴らしい。

この時期で、というよりは安室奈美恵のNo.1ソングとしてほとんどの連中が選ぶだろう曲が「CAN YOU CELEBRATE?」。好きな曲だけど、はじめタイトルがglobeの「Wandering Destiny」と並んで覚えられなかったww。セレブレイトなんて言葉知りませんでしたし、音楽番組見ながらメモ取りきれませんでしたwwww。

11月発売予定の25周年ベストは、もちろんチェックだ!


安室ちゃん、ありがとう!そして残す1年をがんばって!!

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