にゃんこ、旅立つ

我が家の愛すべきにゃんこ、

シロさんが昨夜

'17/ 6/ 12 夜、息を引き取りました。


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当ブログでは、'15/3/28に我が家にウェルカムしてぐらいしか記事にしなかったけど、家族間(特に仕事で家を離れている妹)とでLINE使って報告しあっておりました。

ベランダの排水口で昼寝したり(ばっちぃで~)、バケツから水を飲んだり、器用に人の手使って眼クソほじったりww。


昨年の夏ぐらいだったか、右耳の皮膚に異常がみられ、見る見るうちにひどくなってしまい

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この写真での状態は、これでもまだマシだったときのもの。聴覚器官にまで炎症が広がっていて、もはや手術は不可と言われた。
痒かったのだろう、頻繁に掻き毟っては辺りがスプラッタ劇場になっていた。
最後には右耳が完全に腐り落ち、ジョジョ4部の虫食いラット以上にひどい状態。



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こうやって元気に水飲む姿もずいぶん昔の気がする(写真はまぁかなり前のものですけど)。

先月5月末には、もうエサは一切口にせず、水の盆を持っていったらまぁ飲んでくれるよ、という状態。

1週前には、もはや水も飲まなくなった。

みるみる骨と皮だけの状態になって、長時間立っていることも出来なくなり、ハウスから出てもすぐに戻る、これならばまだマシだった。
真夜中でも、にゃ~にゃ~いってくれれば安心できた。


最後はハウス前でべったり地面にひれ伏した状態。


最期の1日は、ご主人様(我々ではなく、以前の飼い主である祖父母のこと)からもらった布団をかけてもらい、静かに寝息を立て、”その時”まで眠り続けた。


私が夕方帰宅したときは、もうかすかしかないもののまだ寝息を立てていて、息苦しくないよう姿勢を正してあげた。


そして、日が変わる前に、永眠しました。


年齢はだいたい21,22歳ほど。三十路の私が小学生のころから生きていたのだ、もう人間にしたら100と何十歳よ、という大往生です。
我が家にやってきてから2年と少し。まわりの親類からもここまで生きるとは思ってもいなかったでしょう。ただ、健康でいられなかったというのが悔やまれますが。


どうか、安らかに、天国でばあちゃんと仲良く、ね。

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