アニメ振り返り 「ViVid Strike!」 コロナ

「ViVid Strike!」

前回のリオに続くのはもちろん、


コロナ・ティミル

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ヴィヴィオのクラスメイトで親友の一人。3人組の中でも最も成績優秀(もっとも他2人にしても勉学は上位に位置しているけど)、冷静さや発想力はコーチであるノーヴェも高く評価し、格闘技術や力・魔力量など劣る面をカバー、はるか格上のアインハルト相手に接戦を繰り広げることもできる。

ViVid Strike!通して、最も魔法少女の色を出しているのではなかろうか。


フーカ vs コロナについて

はじめ(第1話)では、格闘技ド素人のフーカをダウンさせるぐらいの、格闘選手としては平均か上程度の技術や力はあるよう。2ヶ月後(第5.5話)では才覚を発揮するフーカに逆転されてしまうが、アインハルトの後押しなどもあってリオと共に負けてられないと火がともる。
魔法戦で改めて勝負するフーカも、先のリオとの戦いで慢心を反省し、敬意を払い相対している。


コロナの本領といえばやはり、ゴーレム創造と操作。

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駆け出しの頃(インターミドルのvsアインハルト戦)では、自身がゴーレムの腕を装着したり、自身を自動操作でカウンターを繰り出すネフィリム・フィストなど、身の危険も省みないやり方で、ノーヴェも簡単に首を縦に振れず(出来る限り当人の意志を尊重しようと考え渋々認めはしたが)、アインハルトも覇王の悲しい記憶を思い出させる(自分を兵器として使うやり方が、聖王オリヴィエを思わせるため)、読者・視聴者もハラハラさせたものだが、ヴィヴィストの時点で危うさの無いスタイルが見つかったようだ。

フーカを相手に、ゴーレムの腕を創造・操作して応戦。
はじめは翻弄されるも、1話で暴走族相手に1対多数での大立ち回りを演じたフーカのこと、すぐに対応し、撃破。

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しかし、ゴーレムマイスター相手の対処を知らない素人だからこそ、その対応はバッドチョイス。
創造の阻止を第一に考えるべきであり、コロナはなのはViVidの特訓でもオットーを相手にその対策を重点にしており、そしてアインハルトも試合では真っ先にゴライアス創造前に潰そうとしていた。
腕を相手に時間を稼がれた上に、悪いことに撃破したおかげで土煙による視界不良でコロナにより有利な状況になる。
そして案の上の巨人ゴライアス創造。

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初見でこの巨人相手に対処できるのは数少ないはず(アインハルトはともかく、リオはなのはViVidの合宿回で結構いい勝負していたけど。なのはママの影響か、チームナカジマの連中のレベルがなにかしらおかしいww)。

巨人の一撃(+足をバインドで身動きを封じ込め)で立ったままフーカK.O

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とはいえ、ゴライアスの腕を破壊して一矢報いるのはたいしたものだが、結局は衝撃を受けきれずに失神。
師匠アインハルトはインターミドルにてこのパターンで(大ダメージを受けたものの)こらえたのに対し、弟子はまだまだその域には達していないということであった。


以上、ViVid Strike! フーカのコミカルなボッコボコ回はこれにて完ww

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