ロック回顧録 スティーヴィー・サラス

B'z稲葉浩志のソロ新作が、なんとステーヴィー・サラスとの連名。無論チェック済みww、いよいよ発売も差し迫っていて、楽しみだぁ~www。

その新作の前に、
スティーヴィー・サラスの過去の作品を引っ張り出して、復習がてらに。


HARDWARE 「THIRD EYE」

画像


自身のバンド、カラー・コードが華々しいデビューからすぐにレコード会社とのトラブルで頓挫し、代わりに立ち上げたバンド。(スティーヴィー・サラス・サード・アイって名義になってるけど、どうやらタイトルとバンド名が逆らしいね)
これも中古で入手したものだが、まずは面子の凄さ!
P-ファンク出身、音楽自体は知らずとも星型グラサンの特徴的な出で立ちできっと大勢が見たことはあるだろうw、ブーツィ・コリンズ Bootsy Collins 。
そして、バンド・オブ・ジプシーズなどでジミ・ヘンドリックスと活動したことで知られる伝説的ドラマー、バディ・マイルズ Buddy Miles 。
これで凄くならないはずがないw。ファンクがベースとなっているサラスにブーツィなら相性も悪くないだろうし。そしてデビュー時から”ジミヘンの再来”と呼ばれていたサラスと、そのジミヘン本人と共に活動したバディ・マイルズとの組み合わせに、だれもがジミヘンとの比較をせざるを得なかったであろう。

作品自体は、決して派手ではないが、クオリティの高いブルーズ・テイストの強いロック・アルバムである。
もちろんファンクな要素もあるが、9thコードの使い方など、かなりジミヘン色がうかがえる。全員ヴォーカルもとれる為、三者三様の歌も聴ける。

この作品でのサラスのギター・カッティングは、今後とも勉強していこうと思っているww。ギターレッスンで、今はブルーズの勉強をしているから、かなり参考できるはずw。

この記事へのコメント