「ガラスの花と壊す世界」 鑑賞&舞台挨拶 感想

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まず映画の感想から。
アニメ雑誌で紹介されているが、舞台は電脳世界、つまりはコンピュータの中。アンチ・ウイルス・プログラム(要はウイルスバスターの類)が女の子に擬人化したもの。だからヒロイン達2人は、それぞれクールとか口うるさいツンデレタイプとかあるが、プログラムゆえ、どちらも淡々と任務を遂行している。それがある少女の出現で、大きく変化していく。
時間は僅か60分程度で、おそらく一度観ただけでは全てを理解仕切れない。(俺がそうww)だから、まずは少女達の変化から注目して見ていくと良い。佐倉綾音も(パンフレットのインタビューにて)ぼろぼろ泣いたという、結末は涙腺崩壊必死。ここでの佐倉綾音の熱演もかなり凄いものであった。
見終われば、きっといろいろ感じるだろう。単純にキャラがよかったとか、ドロシー(佐倉綾音演じるほう)がかわいいとかw、最初はそれぐらいでも良い。


順番が変わったけど、次は上演前の舞台挨拶。
メインキャストの4人、花守ゆみり、種田梨沙、佐倉綾音、そして茅野愛衣が登場!くしくも「ご注文はうさぎですか??」から3人がそろっている(種ちゃん=リゼ、あやねる&かやのん=ココア・モカ姉妹)
大阪来て、ふわとろなたこ焼きを美味しくいただいたようでww。作品にかけて、たこ焼きをzipしてデリートwww。

「たこ焼きは飲みものです!」

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熱く語る種ちゃんww。(絵は脳内イメージww。俺には種ちゃん=雪菜。まじめな顔して言ってることはww)

作品の舞台が、先述の通りコンピュータ内なので、いろいろと用語が出てくる(パンフレットのダイジェストで大体説明はある)が、
あやねるが例えばVSOP(調べると電子関係からブランデーやらまでさまざまなものがある)を

バーサスオッパイ!

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おいコラ、佐倉ww。

(オッパイネタなのでw、ハイスクールDxDのギャスパー)

とまぁこんな感じでしたww。楽屋裏の様子がだいたいわかったww。とりあえず遠目から(生憎最後尾の席だった)だけど、生で声優を拝めてヨカッタヨカッタ。また、あやねるが披露した歯笛はお見事だった。とてもクリアに吹いていて、思わず感動、拍手喝采。

またチャンスがあれば行ってきますww。


最後に、これから映画観る人にもう少しだけ。
メインビジュアルは3人だが、茅野愛衣が演じるスミレは、かなり重要です。これを念頭に置いて見てみてネww。

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