デストラクションと俺のスラッシュメタル観

DESTRUCTIONの最新作「D.E.V.O.L.U.T.I.O.N」
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25周年を迎えたジャーマンスラッシュメタルの重鎮。試聴してかっこよかったのでGETw。
1曲目から、アコースティックに始まってからシュミーア(B、Vo)がシャウトかまして爆走!以降もまさにスラッシュメタルなナンバーがそろっている。マーク・レインのドラムの暴れまくりが爽快なんだなぁ~!激しい落差でも的確なリフを刻むマイクのGもええし、ゲストも超豪華!1発目のタイトルチューンからヴィニー・ムーアの奇天烈ソロだし、ゲイリー・ホルト(エクソダス)がイントロ・ソロかまして中盤で(マイクに続いて)ジェフ・ウォーターズ(アナイアレイター)が弾きまくる曲ありというように強烈!

正直俺はスラッシュメタルは好きではない。アメリカのメタルが基本嫌いだからだ。以前書いたと思うが、メロディが合わない。スラッシュメタルはアメリカのものという意識があり、手を出そうと思わなかった。せいぜい聞くのはメタリカの「MASTER OF PUPPET」ぐらいなものだ。けど、今回デストラクションを聞いて、ジャーマンとかアメリカ以外のスラッシュメタルならいけそうだ。実際に、日本の夜叉とかCerberusは気に入ってるし。

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