テーマ:メタル

メタルレビュー クレイドル・オブ・フィルス(‘19)「鬼女と野獣 -転生-」

CRADLE OF FILTH 「Cruelty And The Beast -Re-Mistressed- 」 どこもかしこも、純粋な新作よりも過去の名盤の再発またはリマスター盤といったものが流行りのような今日この頃。WHITSNAKEとかも入手していたりするけど、今回は同じ英国代表でもまた畑が異なるwwヴァン…
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メタルレビュー デーモン閣下('19)

デーモン閣下  「うた髑髏(どくろ) 劇団☆新感線劇中歌集」 小野正利に続けて取り上げるもう一方のハイトーンシンガー。 最近でもスポーツ新聞の競馬宣伝欄に登場するなどww、さらに活躍の場を拡大なさるわれらが主wデーモン閣下。 閣下の最新の音楽教典wは、関わりが深い「劇団☆新感線」の演劇のために作られた楽曲を集め…
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メタルレビュー BABYMETAL 「METAL GALAXY」

ようやくの3rdとなる聖典wが発売!やっと記事を書くネタがww CDは8曲ずつ1枚に収録した2枚組(つまりは計16曲)。 DISC 1 は、楽曲傾向としてはこれまでのベビーメタルらしい、メタル・ダンス・チューン中心で、「Elevator Girl」に「Shanti Shanti Shanti」収録。 今作は豪華…
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メタルレビュー エクリブリウム('19)

EQUILIBRIUM 「RENEGADES」 とりあえずの生存確認がてらwのレビューをば '05の「Turis Fratyr」(神々の紋章)でのデビューから注目し、'08の「Sagas」では過去の記事にて-特にインスト大作「Mana」をピックアップして-注目し、現在までちょこちょことチェックしている独産メタ…
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メタルレビュー THE MAN

THE MAN  「ULTIMATE FORMATION」 日本屈指の強力なメンツによるカヴァーライブの音源化! 名手・柴田直人を中心としたTHE MAN、というよいりアンセムの別名バンドじゃんww。(ANTHEMの文字を並べ替える、というかTから読むと・・あー納得w)森川・清水・田丸という気心知れたアンセムメ…
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メタルレビュー ブラッド・ステイン・チャイルド('19)

BLOOD STAIN CHILD 「AMATERAS」 シンフォニック・メロディック・デス・メタルに始まり、現在はEDM / トランス・メタルをベースとし、女性ヴォーカルにV系歌唱w、ジブリ・トリビュートから果てはPCゲームにまで勢力を拡大し、世界有数のトップバンドとなった我が国が誇るBSCの最新盤。 初期から…
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メタルレビュー ザック・ワイルド('19)

BLACK LABEL SOCIETY 「SONIC BREW -20th Anniversary Blend- 5.99 - 5.19 」 暴拳王 Zakk Wylde 率いるメタル界のヘルズ・エンゼルスww、ブラック・レーベル・ソサイアティ(BLS)による、デビュー20周年記念の再録盤。 もはや記念といえば…
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メタルレビュー 復活!ポゼスト('19)

デス・メタルの礎を築いた伝説のバンドがよみがえる。 「REVELATIONS OF OBLIVION」 年齢的にリアルタイムで知るわけなくww、デス・メタルを聞くうちにさかのぼっていき辿り着く。 最初に名前を知ったのはメタル系のラジオから(MASA ITOのやつだったけか、詳しく覚えてないがw)。 P…
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メタルレビュー アンセム(’19)

ジャパニーズ・ヘヴィメタルの重鎮ANTHEM 「NUCLEUS」 現在の編成による再録アルバムにして、現代欧州代表メタルレーベルのwニュークリアブラスト他より、世界進出を果たす勝負作! アンセムで再録というと、グラハム・ボネットを迎えた企画作「HEAVY METAL ANTHEM」('00)を思い出させる。…
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メタルレビュー ファルージャ

現在注目しているメタルバンドですww。 FALLUJAH 右: 最新作「UNDYING LIGHT」 左: 前作「DREAMLESS」 テクニカル・プログレッシブ・デス・メタルと聞いてしまえばとりあえず一回は聞かざるを得ない禁断症状な自分が情けなくもあるがww、このバンドは久々の大当たり。 …
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メタルレビュー ティム・リッパー・オーウェンズ('19)

Tim "Ripper" Owens ロブ・ハルフォードの後任として、かのJUDAS PRIESTに(ロブと比べて)短期だが在籍、2作品を残して脱退後はICED EARTHやイングヴェイ・マルムスティーンなどなど引く手数多に活動を続けるメタルシンガー。 モダンでダークなサウンドが跋扈する時代だったためwコアなファンから不…
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メタルレビュー イン・フレイムス('19)

春が訪れる前までにw エクストリーム・メタルのトップ3が相次いでの新譜発表。 先に取り上げたソイルワーク。この後に取り上げる予定wのチルドレン・オブ・ボドム。 そして今回はこちらを取り上げます。 IN FLAMES 「I,THE MASK」 創設者イエスパーが離脱し、脱メロディック・デスしてからの通…
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メタルレビュー チルドレン・オブ・ボドム('19)

CHILDREN OF BODOM 「HEXED」 ソイルワーク、イン・フレイムスと続くw3大エクストリーム・メタルバンドww、アレキシ・ライホ率いるチルドレン・オブ・ボドム。 傑作「HATE CREW DEATHROLL」からこれまで通りのモダン・ヘヴィメタルの路線は変わらず。むしろ、楽曲にHATEの頃の雰囲気が蘇った感もあ…
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メタルレビュー キング・ダイアモンド ライブDVD

KING DIAMOND 「SONGS FOR THE DEAD LIVE」 カルトなメタルファンにも人気、というより日本においてあまりに認知が低すぎるメタルバンドの代名詞wとも呼べるマーシフル・フェイト MERCYFUL FATE およびそのシンガーによる別働バンド的存在の当キング・ダイアモンド。メタリカをはじめ多く…
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メタルレビュー ドリーム・シアター('19)

DREAM THEATER 「DISTANCE OVER TIME」 プログレッシブ・メタルの帝王ドリーム・シアター(以下DT)による待望の新作。早い段階でYouTubeのオススメwにも表示されていて期待していた。 前作「THE ASTONISHING」がコンセプトに基づいた大作だったという反動か?、今作は比較的…
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メタルレビュー セックス・マシンガンズ「IRON SOUL」

私生活バタバタでwww、なかなか更新するタイミングが。 アイテムもたまる一方www。 とりあえず時間出来たからwこちらを排出ww SEX MACHINEGUNS 「IRON SOUL」 デビューから変わらずコミカルで爆笑な歌詞を硬派なスラッシュ・メタルに乗せるスタイルは何も変わらず、活動休止もあっ…
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メタルレビュー ソイルワーク('19)

'19最初に取り上げるメタルCDは SOILWORK 「VERKLIGHETEN」 邦題通り「現実」を意味するスウェーデン語をタイトルに掲げた待望の新作。 しかし、ドイツ語にも近い響きの言葉って日本人好きだよなwww。 知られている通りグッド・ニュースとバッド・ニュースにはバンドもファン…
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書籍 川嶋未来「意味も知らずにへヴィメタルを叫ぶな!」

思わず はい~~! と返事しそうになるタイトルwww カルトな人気を誇るエクスペリメンタル・(ブラック)・メタル・バンドSIGHのリーダー、川嶋未来。 今や音楽活動と言っても、バンドよりライナーノートでの活躍の方がメインになってしまったようなwww。 この人の詳しくかつ分かりやすい分析・解説を目…
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メタルレビュー BABYMETAL 「Distortion」

'18はBABYMETALにとっても波乱の年と言って間違いなかろう。 神バンドの小神様(藤岡幹大)の死去、そしてYUIMETAL(水野由結)の脱退。 今年は他にも安室奈美恵の引退や平成の終わりなど一つの時代が終わるといったニュースがほとんどで、BABYMETALにとってもまた一つの時代の終わりといえるだろう。 しかし、…
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メタルCDレビュー サディスト('18)

今回も例にもれずwww、店頭にて知るwwww。 SADIST 「SPELLBOUND」 邦題が「スペルバウンド 白い恐怖 ヒッチコックに捧ぐ」とある通り、「サイコ」といった数多くのサスペンス映画を製作した巨匠、アルフレッド・ヒッチコックの作品群をテーマとした作品。一部を除き、楽曲タイトルが映画の題名そのまま。…
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メタルCDレビュー オール・ザット・リメインズ('18) /R.I.P オリー・ハーバート

ALL THAT REMAINS 「VICTIM OF THE NEW DISEASE」 本作のレビューの前に、まずはこの訃報に触れなくてはなるまい。 去る'18/10/16にリード・ギタリスト、オリー・ハーバートが急逝。44歳。 不慮の事故とのこと以外の詳細は不明。 バンドも9作品(CD-AL)出すほどのも…
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CDレビュー CHTHONIC 「政治=阿修羅の戦場」

「BATTLEFIELDS OF ASURA」 もはやアジア代表選手!日本でもこれ以上の存在はラウドネスのみwww。 確固たる地位を確立した台湾メタルの冥王・”閃靈”ソニックがついに新譜発表!! 前作から5年とずいぶん待たされた感もあるがスローペースになるのは仕方のないことだろう。 なにせ、リーダーのFr…
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CDレビュー インペリテリ('18)

浜田麻里の最新作にもゲスト参加した記憶が新しい世界最速ギタリスト、クリス・インペリテリ Chris Impellitteri。 積極的に活動する速弾き男による、リーダーバンドの最新作が登場。 IMPELLITTERI 「THE NATURE OF THE BEAST」 タイトルが実にアイアン・メイデンをもじ…
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DVDレビュー BABYMETAL「LEGEND-S - BAPTISM XX -」

まだ未視聴なので、ひとまず動画でのダイジェストを置く。 このSU-METALの絶唱も素晴らしいが、中盤に小神様の在りし日の映像が挟み込まれるのを見ると涙が出てくる。そこに被る「二度と会えないけど~・・・」というフレーズが悲しみを誘うけども、しかしそれでも前進していくという希望も見える。小神様=藤岡幹大へのB…
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CDレビュー 浜田麻里「Gracia」

久々の新譜レビューは、史上最強のメタルクイーン MARI HAMADAの最新作! リードトラックの「Black Rain」をMV視聴して、本気で畏怖を覚える!このお方はどこまで進化を続けるのだ、と! 近年登場のミュージシャンの質の悪さは言わずもがな、ベテラン勢もだいぶパワーダウン感が否めない。大好…
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掘り出し物 テクニカル・メタル特集

BSC以降でまともに聞ける新譜がほとんどない! 感想書きたいといえるほどのクオリティには全く足りない。 しょうがないのでww、Dユニオン等で入手し、時折聞き返したくなっているプログレ系のテクニカルロック作品をこの場に挙げておく。 これらはすべて各有名バンドに所属している(いた)メンバーによる、どちらかといえばマニアックなプ…
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BSCとYUZUKIに会う 本編

YUZUKINGDOMメインの握手会プラスチェキ会w。 かっちりした進行でもなくw、時間がきたらメンバーが現れて、はい握手会開始とめちゃユルいww。 握手会が一通り済めば次にチェキw。 参加券の枚数によって、渡されたチェキ券の種類が異なるよう。俺の場合で、YUZUKI国王とのチェキ2枚に写メ1枚。 当然だが、そちらは未公開と…
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BSCに会う! 直前

リオウ・フィガロ以来のイベント参加。 今回はBLOOD STAIN CHILD! ついでにw YUZUKINGDOM。 舞台には6人分の席。 AKIがいないってのは残念だが。
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'18.6月/7月 メタル/ロックレジェンドを偲ぶ

先のヴィニー・ポール(元パンテラ、Dr。どうやら就寝中の心臓発作によるものらしい)に続いて、この6・7月と不幸が立て続けだ。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180709-00000351-bark-musi バッファロー出身のMALEVOLENT CREATIONのシンガー…
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