テーマ:メタル

掘り出し物 テクニカル・メタル特集

BSC以降でまともに聞ける新譜がほとんどない! 感想書きたいといえるほどのクオリティには全く足りない。 しょうがないのでww、Dユニオン等で入手し、時折聞き返したくなっているプログレ系のテクニカルロック作品をこの場に挙げておく。 これらはすべて各有名バンドに所属している(いた)メンバーによる、どちらかといえばマニアックなプ…
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BSCとYUZUKIに会う 本編

YUZUKINGDOMメインの握手会プラスチェキ会w。 かっちりした進行でもなくw、時間がきたらメンバーが現れて、はい握手会開始とめちゃユルいww。 握手会が一通り済めば次にチェキw。 参加券の枚数によって、渡されたチェキ券の種類が異なるよう。俺の場合で、YUZUKI国王とのチェキ2枚に写メ1枚。 当然だが、そちらは未公開と…
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BSCに会う! 直前

リオウ・フィガロ以来のイベント参加。 今回はBLOOD STAIN CHILD! ついでにw YUZUKINGDOM。 舞台には6人分の席。 AKIがいないってのは残念だが。
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'18.6月/7月 メタル/ロックレジェンドを偲ぶ

先のヴィニー・ポール(元パンテラ、Dr。どうやら就寝中の心臓発作によるものらしい)に続いて、この6・7月と不幸が立て続けだ。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180709-00000351-bark-musi バッファロー出身のMALEVOLENT CREATIONのシンガー…
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CDレビュー アルカロイド(C.ミュンツナー, H.グロスマン)

ALKALOID 「Liquid Anatomy」 ジストニアに負けない不屈のギタリスト、クリスチャン・ミュンツナー。 その盟友として共に数多くのバンドで共演した敏腕ドラマー、ハネス・グロスマン。 その2人を擁するプログレッシブ/テクニカル・デス・メタルのスーパープロジェクトと呼ばれるアルカロイド。 (以前記事に…
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ヴィニー・ポール

YouTubeでやけにオススメに表示されていたのに気になり、調べたら・・・ 向こうで弟と爆音セッションを思う存分楽しんでほしいものだ。 Vincent Paul Abbott a.k.a "Vinnie Paul" 18年6月22日、急逝、54歳。 死因など詳細は現在未公表。 Rest In Peace パンテラは、中学…
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CDレビュー ブラッド・ステイン・チャイルド '18

BLOOD STAIN CHILD 「THE LEGEND」 YUZUKINGDOM 「GENESIS」 まず、下のYUZUKINGDOM。 どうやらオリコン・ウィークリーでもTOP10に入るらしいw(もはやいちいちチェックする気起きない)Q'ulleとかいうので活躍する”ゆずき”なるシンガーによるプロジェクト…
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CDレビュー 陰陽座「覇道明王」

近所の本屋もなくなってしまった故、今回もまた店頭にて発売を知る始末www 好評放送中の「バジリスク 桜花忍法帖」にも前作「~甲賀忍法帖」と同様に関わっている妖怪へヴィ・メタラーもアルバム14枚目。やつらこそ、日本ロック・メタルシーンにおける「聳え征く 叢雲」といってもよいのではwww。 「桜花~」が信長とのか…
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CDレビュー アモルフィス「クイーン・オブ・タイム」

久々にwメタルの新譜レビュー AMORPHIS 「QUEEN OF TIME」 曼荼羅みたいな絵にも見えて、あるいはターミネーターの骨格のようにもww見えるジャケット。 もっと拡大してみると、コレ虫でこの形作っていることが分かる。 MASA ITO氏によるライナーから、「今作こそアモルフィスの最高傑作」と…
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掘出し物 五人一首

最近の新譜なんてまともに聞けるものがない! 藤岡先生の展示会のついでに、ディスクユニオンのほうでチェックを。 そして見つけたww。 入手したのは下のセルフタイトルのデビュー作のほう。 上の2nd「内視鏡世界」は、発売された当時'05年に入手しております。 図太いベースに、怪しげにじゃ~ん…
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藤岡幹大

以前、ディスクユニオンで入手時に掲載しましたが、再度ここに張り、故人を追悼します。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180109-00000158-sph-ent 朝のニュースで「BABYMETALのギタリストが死去」と聞いて、TVにすぐ喰らいついた! 藤岡幹大 昨年末の12月3…
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CDレビュー ヴィジランテ 「ターミナス・オブ・ソーツ」

2018、最初のCDレビュー VIGILANTE 俺にはお馴染みww、ヤングギター誌に紹介されてからずっと注目し、メジャー以降の作品は全て集めている、国産プログレッシブ・ヘヴィ・メタル・バンド。 その最新作を、もう事前に確認出来ないww、店頭にて入手。 5th 「TERMINUS OF THOUGHTS」 相変わらずの唯一無…
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CDレビュー トリヴィアム 「ザ・シン・アンド・ザ・センテンス」

TRIVIUM 「THE SIN AND THE SENTENCE」 モダンなサウンドで、展開が今無き(?ww)トワイライトニングのような歌い出しから始まるタイトルナンバーから。キャッチーなギターリフだけでなく、ドラムはブラストも織り交ぜ、ヴォーカルもクリーンだけでなく初期ではおなじみだったスクリームも効果的に入れ…
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CDレビュー サンズ・オブ・アポロ

SONS OF APOLLO 「PSYCHOTIC SYMPHONY」 まずはそのメンツ! 元ドリーム・シアターのマイク・ポートノイ Mike Portnoy(Dr)とデレク・シェリニアン Derek Sherinian (Key)、MR.BIGのビリー・シーン Billy Sheehan (Ba)に加え、ガ…
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CDレビュー アウトレイジ 「レイジング・アウト」

そろそろメタルからプログレの方面に走っていきそうだけどwww、俺のメタル熱が下がらないうちにこれまたどうして力強い良作が出てきたものだww。 OUTRAGE 「RAGING OUT」 1曲目の正統派パワーメタルナンバーM1.「Doomsday Machine」から、不動の楽器隊のタイトな演奏にNAOKI(橋本…
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CDレビュー ザ・ブラック・ダリア・マーダー 「ナイトブリンガーズ」

THE BLACK DAHLIA MURDER 「NIGHTBRINGERS」 ネクロロード(クリスチャン・ヴォーリン)・絵による、この赤黒いジャケットがまず良いwww。 中身は徹頭徹尾凶暴・凶悪なデス・メタル路線を爆進中。アメリカン・ブルータル・デス・メタルをフォーマットに、AT THE GATESのような寒々しい…
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CDレビュー ブラック・アース

「20 YEARS OF DARK INSANITY JAPAN TOUR 2016」 ライブDVDとCD2枚の3枚組。内1曲はスタジオ録音の新曲で、これがまた黎明期のスウェディッシュ・デス・メタルの趣あるパンキッシュな疾走ナンバーだ。 ヨハン・リーヴァのヴォーカルも、ノンイグジストでの活躍もあるから衰え知らずの図太…
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CDレビュー ガルネリウス 「ULTIMATE SACRIFICE」

J-METAL最強バンド、GALNERYUSによる最新作。 前作「UNDER THE FORCE OF COURAGE」の物語は、次の世代へと受け継がれた!w ダイジェストはこんな感じ。 勅により奴隷である前主人公は、敵国を見事に落とし、そして自国の圧制に対し反旗を翻し、多くの犠牲を払いながらも革命を成功させる…
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CDレビュー  ノクターナル・ライツ 「フェニックス」

前作「第八の罪 The 8th Sin」で'07、もはや10年も音沙汰が聞かなかったが(現サバトンのクリス・ローランドがギタリストとして加入してツアーしたぐらいしか情報が・・・)、遂に遂に新作が放たれたw。 「PHOENIX」 不死鳥(フェニックス)がごとく蘇るというだけでなく、スペルの最後が「IX」すなわち”9…
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CDレビュー アーチ・エネミー 「ウィル・トゥ・パワー」

予告どおりw ARCH ENEMY 「WILL TO POWER」 前作「WAR ETERNAL」にて元THE AGONISTのアリッサ・ホワイト-グルーズをアンジェラの後釜としてシンガーに迎え、さらにマイケル・アモットもNEVERMORE時代より大絶賛だったジェフ・ルーミズを相棒に引き入れ、新たなる最強編成とな…
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CDレビュー  SikTh 「ザ・フューチャー・イン・フーズ・アイズ?」

祝復活!! 「THE FUTURE IN WHOSE EYES?」、ついでに以前購入済みのEP「OPACITIES」も OPからいきなり複雑にリフ(ギターはもちろん、ベースもスラップをカマシまくり)が刻まれ、そして時に奇天烈な叫びを上げ時にメロディアスに歌われるツイン・ヴォーカルが絡み合う、まさにシクス以外の…
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CDレビュー  ドラゴンフォース 「リーチング・イントゥ・インフィニティ」

DRAGONFORCE 「REACHING INTO INFINITY」 わが国が誇るwかのBABYMETALに曲提供・共演するなど、今や世界で最も影響力のあるバンド(といっても過言ではなかろう)、ドラゴンフォースの7枚目。 ZP・サートからマーク・ハドソンにシンガー交代してからもう3枚目とは、早いものだww。 …
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CDレビュー ONI 「鬼ヶ島」

ONI 「IRONSHORE」 海外のミュージシャンがバンド名や曲名に日本語を使うことももはや当たり前のようにも思える。いわずと知れたクイーンの「手をとりあって」、キング・クリムゾンの「待ってください」、ちょっと知名度低いがスコーピオンズの「神を信じる」(「FACE THE HEAT」収録)とか。バンド名でもBLOOD…
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CDレビュー 喜多村英梨 「Revolution [re:i]」

キタエリの最新CDは、メタルに特化したEP。 アニソンコーナーだけでなく、ディスクユニオンとかヘヴィメタル中心にセールスしている店にも置かれるなどして、キタエリア拡っ大~~wwww。 もともとアニメだけでなく、メタルにもかなりこだわっているオタエリwww。 とあるインタビューで、当時ハマッていたのがエヴァネッセンスといった…
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CDレビュー ゴースト・クライズ 「デオラム・フェスタム」

GHOST CRIES 「Deorum Festum」 1stから絶賛していた国産メロディック・デス・メタル・バンドの2nd。 教会のオルガンみたいなキーボードサウンドに火葬しているようなSEで邪悪かつ荘厳に始まり、バンドサウンドが入ればブラストビートが炸裂。どちらかといえばブラックメタル寄り、それもクレイドル・オブ…
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メタル・ヘヴィロテ アマランス「マキシマリズム」

最近は高谷学時代のブラインドマンばかりだったりするがww、時たま別のものを引っ張り出している。あまり同じものに固執する性格じゃないから、短いスパンで聞き返すものは少ない。その少数のひとつで、結構な中毒性があるwこれをピックアップ AMARANTHE 「MAXIMALISM」 '16.10発表。トランス/EDM…
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メタルCDレビュー モルス・プリンシピアム・エスト 「エンバーズ・オヴ・ア・ダイイング・ワールド」

いまやフィンランド産メロディック・デス・メタルのベテランとなったバンド、MORS PRINCIPIUM EST。 「EMBERS OF A DYING WORLD」 すでに専任キーボーディストはいないが、キーボード、プログラミングによるオーケストレーションが前面に出ているメロディック・デス・メタル路線は変わらない。女…
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メタルCDレビュー ファイアーウィンド 「不滅神話 イモータルズ」

ギターヒーロー、ガスG.!会心の一撃だ!! FIREWIND 「I M M O R T A L S」 日本ではアレキシ・ライホ(チルドレン・オヴ・ボドム)と並び新世代ギターヒーローとして歌われているが、ザック・ワイルドの後釜としてオジー・オズボーン・バンドに抜擢され、世界からも一躍評価されることとなったギリシ…
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メタル回顧録 TNT

昔の良きメロディが恋しい今日この頃ww。もう年寄りかなぁ俺wwww。 またユーミンに戻りそうだからwww、今聞いているコレについて。 '80北欧メタルの立役者の一角、TNT。 初めて聞いたのは、'04の「マイ・レリジョン My Religion」(写真上)から。哀愁のメロディを聞かせるオープニングの「L…
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CDレビュー 陰陽座「迦陵頻伽」

妖怪ヘヴィメタルバンド、陰陽座の待望の13作目! 「蒼き独眼」の路線で「組曲『義経』~来世邂逅」ばりのキーボード音がキャッチーな「刃」、パチスロ「バジリスク 甲賀忍法帖」のテーマソングである「愛する者よ、死に候え」といったリードトラックをはじめ、ほぼ全曲でキーボードによるオーケストレーションが目立ち、より洗練された形となっ…
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