テーマ:ギター

CDレビュー SUGIZO 「ONENESS M」

LUNA SEA、そしてX JAPANのギタリスト、ソロ最新作は 超豪華ヴォーカリストを多数ゲスト参加。 気心知れた盟友RYUICHI(LUNA SEA)にToshI(X JAPAN)、同時期からのライバルとも言えるGLAYのTERUや清春(黒夢、サッズ)、一世代以降の後輩であるDir en grayの京とBRAHMAN…
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CDレビュー フランク・マリノ 「ライヴ!」

Frank Marino & Mahogany Rush 「Live」 ロックの名ライブ盤として、パープルやチープ・トリックらに続いて大体名前が挙がるこの作品。'77年のライブが、40年も経つ'17年にしてやっと日本で初CD化という事実に驚き。そりゃCD探しても見つからないわけだわwwww、だって知らんかったもんww。…
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CDレビュー  ドラゴンフォース 「リーチング・イントゥ・インフィニティ」

DRAGONFORCE 「REACHING INTO INFINITY」 わが国が誇るwかのBABYMETALに曲提供・共演するなど、今や世界で最も影響力のあるバンド(といっても過言ではなかろう)、ドラゴンフォースの7枚目。 ZP・サートからマーク・ハドソンにシンガー交代してからもう3枚目とは、早いものだww。 …
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アラン・ホールズワース

R.I.P Allan Holdsworth https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00050043-yom-peo 享年70歳。ご冥福をお祈りします。 ギター弾きとして、もちろんアランは聞いてきたし、一時期はアランの作品ばかり集めた時期さえある。 先に発…
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ドリームストーリアに会う 予告編

DREAMSTORIA B'z 稲葉浩志や今亡きZARDとの共演経験のある、現ABSOLUTEのハイフレットギターの使い手・綿貫正顕と、Fukiと並んで同人音楽シーンに名を馳せ現在MinstreliXにて活躍するハイトーンシンガー、Leo Figaro(リオウ・フィガロ)のタッグによるメロディアス・ハード・ロック・プロジェクト。 …
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CDレビュー ナイト・レンジャー 「ドント・レット・アップ」

”遅れをとるな”と指令するは、アメリカン・ハード・ロックの名手、NIGHT RANGER。 「DON'T LET UP」 どちらかというとアメリカンよりもヨーロッパのメロディアスなものが好きではあるのだけれど、ナイト・レンジャー、というよりジャック・ブレイズの作るメロディが結構好きだったりする。ジャーニーの「…
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CDレビュー Li-sa-X 「セレンディピティ」

この3月すぐに、T-UPのTVコマーシャル見てビックリwww。 朝っぱらから強烈なシュレッド・ギターの映像、しかも弾いているのが年端も行かない女の子。 以前、ポリフィアを取り上げた際にちょっと触れた、ネット動画にて全世界で話題のスーパー小学生女子ギタリスト、Li-sa-X(りーさー・えっくす)ちゃん。現在で小6の12歳!! …
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ラリー・コリエル

井上陽水とも共演していたのか。新聞読んで初めて知った。 ラリー・コリエル アメリカのジャズ・フュージョン・ギタリスト。ソロのほか、ジョン・マクラフリン、パコ・デ・ルシア(故人)とのスーパーギタートリオ(the Guitar Trio)で活躍(後にアル・ディ・メオラと交代)。 ’17、2月19日、ニューヨーク市内にて…
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CDレビュー 松本孝弘&ダニエル・ホー

情報収集に疎いとはいえ、こんなものが出ていたことを店頭で見つけるまで知らなかったとは、我ながらショックwww。 TAK MATSUMOTO & DANIEL HO 「Electric Island, Acoustic Sea」 稲葉浩志がスティーヴィー・サラスとコラボすれば、松本くんはダニエル・ホーなるハワイ…
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メタルCDレビュー モルス・プリンシピアム・エスト 「エンバーズ・オヴ・ア・ダイイング・ワールド」

いまやフィンランド産メロディック・デス・メタルのベテランとなったバンド、MORS PRINCIPIUM EST。 「EMBERS OF A DYING WORLD」 すでに専任キーボーディストはいないが、キーボード、プログラミングによるオーケストレーションが前面に出ているメロディック・デス・メタル路線は変わらない。女…
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メタルCDレビュー ファイアーウィンド 「不滅神話 イモータルズ」

ギターヒーロー、ガスG.!会心の一撃だ!! FIREWIND 「I M M O R T A L S」 日本ではアレキシ・ライホ(チルドレン・オヴ・ボドム)と並び新世代ギターヒーローとして歌われているが、ザック・ワイルドの後釜としてオジー・オズボーン・バンドに抜擢され、世界からも一躍評価されることとなったギリシ…
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ロック回顧録 スティーヴィー・サラス

B'z稲葉浩志のソロ新作が、なんとステーヴィー・サラスとの連名。無論チェック済みww、いよいよ発売も差し迫っていて、楽しみだぁ~www。 その新作の前に、 スティーヴィー・サラスの過去の作品を引っ張り出して、復習がてらに。 HARDWARE 「THIRD EYE」 自身のバンド、カラー・コードが華々しいデ…
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CDレビュー ジェフ・ベック 「ラウド・ヘイラー」

JEFF BECK 「LOUD HAILER」 やっぱり誰が(特に当の本人が「俺はギターヒーローなんかではない。ギターアルバムなんか作るなんて、自分を死に追いやるものだ」などと)なんと言おうと、ジェフ・ベックが作れば”ジェフ・ベックのギターアルバム”になるものだ。ヘヴィなリズムに乗って、生々しいジェフ・ベック特有のあのジャ…
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CDレビュー  スティーヴ・ヴァイ 「モダン・プリミティヴ/パッション・アンド・ウォーフェア」

シグネイチャーギターに続きww、新作CDをゲットwww。 今、俺の中でスティーヴ・ヴァイが熱いwww。 STEVE VAI 「MODERN PRIMITIVE / PASSION AND WARFARE 25th Anniversary Edition」 新作といっても純粋な新作ではない。ギターインストの金…
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スティーヴ・ヴァイ・モデル! IBANEZ JEM77P-BFP

前々から欲しい言っていて、ついに念願の入手だZE~~ww。 この綺麗な青色に一目ぼれして、どうしよかな~、でも20万もするしな~~wとはじめはあきらめていたが、楽器店リニューアルで値下げし、なんと 13万!! この機会逃せば、絶対後悔する!決心したww、よし購入だ。 これはもちろん新品だ!試演奏ももち…
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CDレビュー  イングヴェイ・マルムスティーン 「ワールド・オン・ファイア」

YNGWIE MALMSTEEN 「WORLD ON FIRE」 前作から4年ぶりとなる、世界最強のギタリスト、”王者”イングヴェイ・マルムスティーンの最新作。WORLD ON FIRE、つまり世界を火の海w。これは、世界に、そして今の音楽状況にたいする警鐘だ! 某メタル誌における本作のレビューは散々だw。個人的…
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CDレビュー  ポリフィア + li-sa-X

POLYPHIA 「RENAISSANCE」 YGでも特集されていた、また新たなニューカマー。別に俺は、イケメンぞろいだから聞くとか、そんな浅はかなジャ○ーズファンと違うし、単純にテクニカルなものが聞けるということで食指を伸ばした。まぁ、確かにイケメンだよねww。一緒にインタビューが載ってる(もちろん、このバンドと一緒…
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CDレビュー クリスティアン・ミュンツナー エタニティーズ・エンド

ETERNITY'S END 「THE FIRE WITHIN」 オーケストラヒットがジャジャンと入るスピード・メタル・チューンから始まり、クリスティアンのテクニカルギターがところかまわず暴れまくる。ギターソロの量も結構あるし、ギターアルバムとして聴き応えはあろう。目新しい音楽性ではないけど、メロディは良いし、ギターや…
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掘り出し物 CAB

ギターとベース、そしてキーボードがメロディをユニゾンするフュージョンナンバーから始まる。マカパインのレガートな超絶ギターはもちろんのこと、キーボードプレイもまた超絶。チェンバースの暴れまくりながらも正確なドラムプレイも安定しているし、ブルネルのベースもこれで初めて聞いたが他2人に劣らぬテクニシャンと言うことはわかったw。 …
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高槻ジャズストリート2016

GWは3連休。2日目の今日、高槻まで出ました。 もう駅前からあちこちでバンドだったり、ソロだったりで演奏している。 単にジャズだけではなく、マイケル・ジャクソンを弾いてるバンドなんかも。そのバンドのキーボードの音、よかったなあww。 ここまで出た目的は、ギターの先生のステージだ! ある女性シンガー(16歳から12年歌い続けている…
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IBANEZ RG370DX

ゴメンなさい、買っちゃいましたww。 だって中古で3万程度だったしww。やっぱり憧れるやんww、アイバニーズのRGて。ポール・ギルバートとかスティーヴ・ヴァイとかのテクニシャン追っていたギター小僧にはさ~ww。 まさにメタルなw鋭角的ヘッド(アイバニーズのロゴ含め)にシェイプ、シャークトゥースのインレイ、2-1-2の…
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松原正樹を偲ぶ、セッションワーク(松任谷由実)

ギタリスト・松原正樹、2016/2/8、十二指腸がんのため死去。享年61歳。 お悔やみ申し上げます。 フュージョンバンド・パラシュートやソロでも活動し、日本最高のセッションミュージシャンとして知られる松原正樹。参加した曲は実に1万曲を超えるという!みんなが知っているヒットソングも、実は彼がギターを弾いていた、というのもしばし…
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CDレビュー メガデス 「ディストピア」

MEGADETH 「DYSTOPIA」 新年待望のww、デイブ・ムステイン率いるメガデス、新編成による最新作。 何せリードギタリストには、ANGRAで知られるキコ・ルーレイロ! 先行シングルの「FATAL ILLUSION」から既に、あの超絶プレイをかましている。デイブ印のラン・フレーズにユニゾンするよう…
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CDレビュー マグナス・カールソンズ・フリーフォール

MAGNUS KARLSSON'S FREE FALL 「Kingdom Of Rock」 北欧スウェーデン屈指のメタル・ギタリストにして職業作曲家、マグナス・カールソン。 ミッドナイト・サンでのデビューから、自身率いるラスト・トライブの頃は、ヴァイから影響を受けた、プログレッシヴさもにおわすテクニカルなギタープレイを売りとして…
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CDレビュー ザ・ワイナリー・ドッグス「ホット・ストリーク」

THE WINERY DOGS 「HOT STREAK」 凄腕ミュージシャンによるスーパーバンドの第2弾。 しょっぱなからそろって強烈な弾きまくりのハイテンションナンバーで幕を開ける。R.Kことリッチー・コッツェンのソウルフルな歌も抜群(MR.BIGの盟友、エリック・マーティンをも彷彿させる)。近作のソロではギタ…
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徒然CDレビュー リンチ・モブ「レベル」

LYNCH MOB 「REBEL」 エディ・ヴァン・ヘイレンに続くギター・ヒーロー(ただし、スウェーデンから現れたイングヴェイは除く)として、未だ人気の衰えを知らないジョージ・リンチ。 言わずと知れたドッケン時代から、”着火寸前””カミソリギター”と謳われるテクニックとエモーションが極限に融合したギタープレイに、俺はもちろん…
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徒然CDレビュー ジョー・サトリアーニ「ショックウェイブ・スーパーノヴァ」

JOE SATRIANI 「SHOCKWAVE SUPERNOVA」 人間誰しも、己の中に普段とは違う己がいるだろう。 別に、「くっ、静まれおれの~」とか厨二なものではなくww、仕事は物静かだけど酒が入ればしゃべりだす(これはまぁ俺のことww)とか、こいつはいつもと違うゼと思うことも、特に他者を見ていてたくさんあると思う。 そ…
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徒然CDレビュー シンフォニーX「アンダーワールド」

SYMPHONY X「UNDERWORLD」 プログレッシブ・メタルの裏帝王と呼ばれるw、アメリカ産メタルのベテラン選手、シンフォニーX。 昨年は、メタル・フェスで遂に再来日か、と期待していた (もっとも俺は見にいく予定はさらさらなかったがww)ものの、結局レコーディングとの関係でキャンセル。 10うん年ぶりの来日も棒にふった…
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徒然CDレビュー ボルケーノ「メルト」

VOLCANO 「Melt」 今では、アニメ・けいおんのデス・デビルなどで知られるだろうw、ギタリスト・屍忌蛇率いるメタル・バンドの最新作。 元ガーゴイル、後に元祖ANIMETALのギタリストとして一世風靡。テクニックはもちろん、シェンカーに影響を受けた泣きのプレイもシーン随一の存在。 その屍忌蛇がボルケーノとして久々に動き…
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掘り出し物 ~マイケル・リー・ファーキンス・バンド(ハウリング・イグアナズ)

シュラプネル出身のテクニカルギタリスト、マイケル・リー・ファーキンスのバンドの作品。 イングヴェイをはじめ、ポール・ギルバート(MR.BIG)、ヴィニー・ムーア(UFO)、マーティ・フリードマンなど多くの名ギタリストを輩出したテクニカルギターの名門シュラプネル・レコードが、ギター戦国時代にかげりが出だした90年はじめに…
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