アニメ視聴「プリンセスコネクト!Re:Dive」第7話

テーマソングが流れない特殊OPおよびEDは 1話以来。ハツネとシオリの仲良し姉妹の回想から始まる今回は完全に戦いメインのシリアス回。

楽しいスパイス採取のギルド活動に励む美食殿とフォレスティエ一行。ハツネの能力が魔法ではなく実は超能力であるということをさりげなくバラしていく。しかしほどなく村にやってきたのは、シャドウとクリスティーナの襲撃により傷だらけになったエリザベスパークの面々。その中には、ハツネの妹であるシオリの姿はない。妹の身を案じるハツネがミサト先生の制止を振り切り捜索に向かおうとするところを、ユウキとコッコロ、そのコッコロに応急手当を受けたリマ、そしてさっそくBB団の活躍を見せつけるべきと(ユウキがほぼ独断気味に)アオイも同行。

先行するハツネに、異様な魔力を帯びた 見覚えのある弓矢が放たれる。襲撃したのはほかでもない、異様な雰囲気をまとったシオリその人。手出しすることできず、変わり果てた妹の姿に愕然となり落ち込むハツネ。

一方村に残るはペコリーヌとキャル。
シャドウの襲撃を耳にしたキャルは悩む、この騒動にはあのお方(カイザーインサイト)が間違いなく関連していると。ペコリーヌの監視を命じられて以降は何も音沙汰無いあの方の真意を測りかね落ち込み悩むキャルにペコリーヌが声をかける。いつものようにつっけんどんに返すキャルだが、それこそキャルちゃんです☆ と全く疑いを持たないペコリーヌの無邪気さに少し気がまぎれる。
しかしそれもつかの間、村に実態をなさない無数のシャドウが襲い来る。その中には正気を失ったシオリも。

村の襲撃を察知した捜索班が急行しようにも、そこをもう一方の襲撃者・クリスティーナが(リマにとっては再び)襲い掛かる。
無差別攻撃も辞さない あらゆる争いを好む純粋な戦闘狂であり、さらには固有スキルの絶対攻撃・絶対防御を誇るクリスティーナ相手に苦戦を強いられる。一時気を失ったユウキは、夢の中でアメスと三度目の対話へ。勝ち目のない相手と戦うため、アメスは一時的にユウキが無くしていた記憶-- 苦楽を共にしたはずの(トゥウィンクルウィッシュの)3人 の少女たちと 自分たちの周りで飛び回りそして手助けしてくれたガイド妖精 --を垣間見させ、ユウキのプリンセスナイトの権能を発揮させる。強化能力によって逆襲を図る一行は協力して難敵クリスティーナに一矢報いて、とりあえずの撃退。

そして村では、ペコリーヌが単身でシャドウの相手で大立ち回りを繰り広げるがやはり多勢に無勢 さらに弓使いとして強力なシオリまで敵に回ることで押されていく。その窮地を、はじめは監視しているだけだったキャルが手助けに入る。あのお方の命よりも、先の純粋な笑顔に触れたことを優先して。必殺魔法のグリムバーストが実体のないシャドウどもを一掃。
そうしているうちにユウキたちも合流。ハツネは正気を失ったシオリの精神の中へ。精神世界で、病弱な自分は足手まといだと悔やむ妹に、姉がお仕置きの頬っぺたびろ~~ん☆。シオリんは足手まといではない、困っているならばいつでも飛んできて助けだすというハツネ。そこにシオリを取り込んでいた、ひときわ強力なシャドウが立ちはだかる。先のクリスティーナ戦に精神世界の侵入と立て続けの能力使用で限界に近い姉をかばい、シオリは渾身の一矢を射る。姉の協力もあり、外の世界へ追い払ったところをキャルがとらえてペコリーヌがトドメ!!


今回のバトル回は、ギャグ回とはまた違って気合いが入っていた。この比率ならば後半もまだまだ飽きることない。
次回は再びリトル・リリカルの登場か、これまたへんたいふしんしゃさん達がww期待する楽しみ回になる予感。

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