コンサート鑑賞! 織田哲郎 at Billboard Live

家族3人でビルボード!


・・・あくる日は仕事だっていうのにw、

しかし、この人はぜひとも見ておきたかった。

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'90年代、自身のソロ活動はもちろん(一時期はDON'T LOOK BACKなるバンドで活動したことも)、今亡きZARDをはじめ、WANDSにDEENに相川七瀬などなど、あの時代を代表する多くのミュージシャンに楽曲提供、小室哲哉に次いで数多くのヒットソングを生み出してきた織田哲郎。

ビルボードライブ大阪にて行われた公演はどうやら同日2回の公演で、我々が参戦したのは2部目、21時30分開始(!!)の分。
晩飯も食えずww、入場してから会場にてウイスキー片手に(3人ともww)オードブル的なものをつまみながら開演を待つ。

ビルボードは家族では俺1人のみが初参戦。親父はベンチャーズとか過去見に来ていたり。
正直なところ料理メニューは素人が手を出すには若干値段が割高と、冊子だけを読んでいたころは感じていたのだが、食してみれば納得の味のもの。なんとも贅沢な大人の遊びですよwww。


さて、そうこうしているうちにw公演スタート。
基本的なリズム隊(ベースとパーカッション)に加え、4人の弦楽器(ヴァイオリンx2、ヴィオラ、チェロ)という編成による演奏。1曲目は疾走感あふれるロックナンバーから、歌いだした瞬間から織田哲郎の世界、その一言に尽きるww。途中でギターのチューニングが狂って演奏を中断したりもあるが、ああいうストリングスによる演奏もまた良いもの、いや織田哲郎が描く曲はどう料理をされてもその良さは変わるものではないと改めてわかる。

そして織田哲郎の楽器演奏。マルチ・ミュージシャンであるからギターもピアノも思いのまま。リードソロにしたって、俺が普段聞くメタルな演奏なんかとは全く違うが、その丁寧なメロディの爪弾きは参考になる。

自身のソロ曲は当然ながら、織田哲郎ならばやはり他アーティストへの提供曲のセルフカバーを聞きたいのがファンの心境。自身に合う曲・合わない曲の話もしてくれたが、確かに「夢見る少女じゃいられない」(相川七瀬)なんて失笑しかないかwww。
でww、今回やってくれたのは「このまま君だけを奪い去りたい」!DEENによるバージョンが一番広く知られている名曲(ほかにはWANDSがAL「時の扉」にて)を、やはり描いた本人だとまた魅力的だ。

そして、鉄板で聞きたいものと言えば、もちろん「いつまでも変わらぬ愛を」と「BOMBER GIRL」。後者はアンコールにて最後の熱演。


親父はまた、今回見たく21時からの回で見に行きたいとwww。

できれば仕事がない日で頼むわwww。


そして、遅くに帰宅したため、ブギーポップと五等分を見逃したwwww。

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