メタルレビュー BABYMETAL 「Distortion」

'18はBABYMETALにとっても波乱の年と言って間違いなかろう。

神バンドの小神様(藤岡幹大)の死去、そしてYUIMETAL(水野由結)の脱退。

今年は他にも安室奈美恵の引退や平成の終わりなど一つの時代が終わるといったニュースがほとんどで、BABYMETALにとってもまた一つの時代の終わりといえるだろう。

しかし、公演にてスクリーンに映すやつのナレーションで、”終わりからはじまりへ”と頻繁にうたわれるように、これもまた新たな始まりとしてBABYMETALは歩みを止めはしないだろう。
BABYMETALとともに、水野由結の今後の活躍にも期待する。そして”メタルの銀河”より本当の神様になられた藤岡先生が見守っていらっしゃることを切にいのる。


さて、10月ごろには店頭に並んでいただろうこのアナログ盤だったがなかなか見つからず、こないだww近所でやっと見つけたものだ。

画像


基本CD派だけど、一応アナログレコードは機器があるから聞ける(余談だが、両親ともに結構レコードを持っていて、そこからYMOやピンク・フロイドを自分用にCDでそろえていったりも)。


MV




かなりダークなMVで、重要な要素であった”kawaii”路線は極力排除された感じであり、それがBABYMETALが今後目指す道だとうかがえる。
高速バスドラに近年のチルドレン・オブ・ボドム風のギター&キーボードのキメフレーズ、加工されたヴォーカル、そしてサビでは”うぉ~ううぉ~~う・・・”と観客を呼び込むシンガロングパート。と、開演第1曲にふさわしいへヴィかつキャッチーなアップナンバー。


これと「Starlight」が円盤(アルバム)になるのも待っております。・・・できればCDでww

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