CDレビュー サンズ・オブ・アポロ

SONS OF APOLLO 「PSYCHOTIC SYMPHONY」


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まずはそのメンツ!

元ドリーム・シアターのマイク・ポートノイ Mike Portnoy(Dr)とデレク・シェリニアン Derek Sherinian (Key)、MR.BIGのビリー・シーン Billy Sheehan (Ba)に加え、ガンズ・アンド・ローゼズでの活躍でも知られるバンブルフット(ロン・サール) Ron "BUMBLEFOOT" Thal (G)、イングヴェイ他で活躍し堂々たるメタルシンガーの座に就いたジェフ・スコット・ソート Jeff Scott Soto (Vo)というスーパーバンド。

ギリシャ神話の芸術の神アポロより、その名を頂いたようだが、あのロッキーのライバルが思い浮かんだことは白状しておくww(事実、ヴァリエーションを考えてAPOLLO CREEDになりそうだったということがwライナーにて記述されている/なお、ライナーはMASA ITO様)

ライブ限定だったプロジェクトPSMS(ポートノイ・シーン・マカパイン・シェリニアン)から発展させただけあり、腕前に関しては間違いない。(トニー・マカパインが病の為、大々的に活動できないのが残念ではあるけど、バンブルフットのギターなら何も問題は無いな)


始まりがエジプトっぽいw11分の大作「GOD OF THE SUN」から、第一印象はデレクのソロ作の延長という感じがした(特に「BLACK UTOPIA」あたりが近いかな)。おなじみのキーボードサウンドによるギターチックなデレクのプレイが前面に出ており、それが好きな俺は満足ww。続く「COMING HOME」では、ベースが唸りまくっており、ボン・ジョヴィ(というよりリッチー・サンボラ)のトーキング・モジュレーターのように聞こえたりもww。

バックの演奏陣はプログレッシブなメタルだけど、ジェフが歌うメロディは実にキャッチーで万人にも十分受けるだろうと思う。しかし、イングヴェイのシンガーだったときは全然下手としか思えなかったwwけど、今のジェフはめちゃくちゃ上手くなっている。でも、この声だとやはりジャーニーには向いてないと思うなww。

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