アニメ振り返り 「ViVid Strike!」 ミウラ

「ViVid Strike!」
今回のピックアップは、こちら


ミウラ・リナルディ

画像



ViVid Strike!では、リンネの実力を見せるための、いわば噛ませ役という扱いに、俺含め多くのファンがショックを受けたけどw、わかってるだろうけどこの子もメチャ強いですから。
ちなみに、俺が選ぶ CV. 伊藤かな恵のキャラは、このミウラと織田信奈(織田信奈の野望)がベストw。


(以下、なのはViVidのネタバレもあるため、ヴィヴィストからの初心者の方は注意を)

八神家のヴォルケンリッターら(ヴィータ、シグナム、ザフィーラ)が管理局の仕事合間に師匠を務めるストライクアーツ八神道場の門下生の一人で、ヴィータらも大会に出せるレベルの凄いやつと認める実力者。練習風景を見たアインハルトも、その実力に一目置いていた。兄弟子に当たる(ザフィーラにも教えを請うていたよう)ヴィヴィオとは意気投合して、親友にして格闘選手として互いに切磋琢磨して競い合う最高のライバルとなる。後にヴォルケンが教える余裕が取れなくなる(おそらく、なのはForceのフッケバイン・エクリプス事件が関係していると思われる)・本格的な格闘選手の指導やバックアップができなくなる等の事情で、チーム・ナカジマ(現 ナカジマジム)へ移籍する。

ミウラのスタイルといえば、やはり鉄槌の騎士譲りの強打と打たれ強さ。烈火の将からの教えである、近づき斬る接近戦重視のインファイター。
初出場のインターミドルでは、初戦をトップファイターであるミカヤ相手に1R逆転K.O.の大金星を飾り、ヴィヴィオとは接戦の末自身の打たれ強さが若干上回りK.O勝利し、見事に都市本選まで駒を進める。最強チャンピオン・ジークリンデに破れるものの、話題のスーパールーキーとの評判を得る。
移籍前には、インターミドルでは勝利したものの納得しきれていないヴィヴィオとの決着を、管理局の戦技会にて行う。強打による高速のラッシュを取り入れるなど、第1戦よりも成長を見せつけるが、大接戦の末に敗れる。しかし、なにより格闘技を楽しみ、共に高めあえるライバルとの戦いの結果に悔いはなく、とても晴れ晴れとしている。
以降、ヴィヴィオと競い合うことで、ViVid Strike!にてU-15のワールドランク5位という強豪選手にまで成長した。
7位であるヴィヴィオより2つ上なのは、最初のインターミドルの戦績を踏まえた上での数字だろうか。戦えば互角でとんとんだろうけど、とりあえずはミウラが数字では格上。


改めて、リンネvsミウラ戦を振り返る。
両者とも強打者ということで期待せずにはいられなかったこの試合。
リンネが打撃オンリーを宣言したのは、単純にベルトを取るための試練として己に課しただけだろうが、やはり技術だけを見ればミウラのほうが上。カウンターもヴィヴィオとの対戦やトレーニングで身につけたのであろう。

防御と耐久を重点に鍛え上げてきたリンネとはいえ、(カラーコミックでも触れられているが)防御のテクニック自体は下手くそ(ハリー評)で2ダウンも奪われ、ジルは余裕こいているようだったが戦っている当人は崖っぷちだったろう。だからこそ、最後の最後で宣言破って掴んでしまったのだし。

画像


ミウラの抜剣を受けきるリンネの頑丈さは凄いと思うが、そもそも抜剣はブレイカー(収束魔法)であって、魔法を使用しない格闘試合だから、力が多少UPした程度で効果が薄かったというのもあろう。これが総合の試合でバンバン魔法使って周囲に魔力が散らばっていれば、インターミドルのヴィヴィオ戦(2R目では共に砲撃しまくっていた)みたいに会場震わすエマージェンシーレベルの効果があっただろう。まぁそうだとしても、砲撃も上手いらしいリンネのこと、制限なく戦っていたらそこまで試合が保たずにやられているかもだけど。
結局は、幅広く対応できるリンネのほうがミウラよりも上、打撃オンリーに絞ったのも生まれ持った才、桁外れの筋力の凄まじさを印象付ける結果に終わったが、贔屓目で見てもミウラがリンネをギリギリまで追い詰めていたのは事実で、リンネも(7話にて)自覚している。
勝とうが負けようが半端無い戦いを見せてくれたのは、やはりヴォルケンリッターの門下なだけある。
まぁ、アバラバッキバキは衝撃過ぎだけど。なのはが任務で瀕死の重傷を負ったのと同等にショックでは。


最後に、シェフ・ミウラw
シェフ帽子がチョコンと頭に乗っかるSDキャラがなんかかわいいww。

画像


実家がレストランで料理が上手い。腹減ってくるわ~ww。
ホント、フードファイター・フーカも見てみたい気がするwww。
最強の敵は、・・・スバルとギンガのナカジマ姉妹かwww

"アニメ振り返り 「ViVid Strike!」 ミウラ" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント