アレキシ・ライホ

新年早々のお題がまた訃報とは・・・
しかもおやすみ前にTwitter読んで知ることになるという・・・


わずか41歳。
CHILDREN OF BODOMからJanneら 3人が脱退したことで解散迎えたことにはショック受けたが、そのあとBODOM AFTER MIDNIGHTというCOBの名曲から名付けた新バンドでの活動もちょくちょく伝わっていたから期待していたというのに・・・

Alexi "Wild child" Laiho

初めて買ったヤングギター誌で3rd「FOLLOW THE REAPER」の奏法が特集されてその存在を知り、ついで近所のCDショップで1st「SOMETHING WILD」を入手して順次購入してきたお気に入りバンドの仲間入りに。
ボーカル(叫び)しながら軽々難解なリズムもリードも弾きまくる超絶技巧、リードパートにおけるメロディとシュレッドのバランス取れた構築美、Janne Wirmanのキーボードとのバトルそして一糸乱れぬユニゾン。また、フロントの2人に隠れがちだがHenkaとJaskaのリズム隊も現代最強のメタル・バッテリーだと評価していた。間違いなくCHILDREN OF BODOMは最強メタルバンドだった。
確かにAlexiって、凍ったクルマに飛び乗り滑り落ちて何十針の大怪我でギター弾けなくなるバカかます(もちろんバンドメンバーは激怒するわな)など悪ふざけも聞くし、・・・だからといってまさかこんな時に死去なんて聞くとは夢にも思わなかった。

またCOB、それとSINERGY引っ張り出すとしよう。

R.I.P  Wild child  FOREVER

この記事へのコメント