Blu-ray 「鬼滅の宴」



コミックはランキング独占、グッズやコラボがあちこち多数と、毎日何かしらの話題が絶えない、もはやエヴァ以降の社会現象ともいえる大好評の「鬼滅の刃」!

遅ればせながらw自分も少しずつのめりこんでいってます。
(周りが流行っているからという理由で追いかけるということが元来大嫌いなので/過去のポケモンやハリポタの現象でも距離置いていた人間なのだ/)

アニメ発表から何かしらの期待は持っていた(なんかの映画を見に行った際、-TV放送前の先行版ともいえるやつの-劇場予告のCMで初めて知った)、何せ「空の境界」からはじまり現在でも話題をかっさらう「Fate/stay night」劇場版までハイクオリティの作品を世に送り出したufotableの制作とくれば間違いないだろうと。
しかしなんだ、この大好評具合はw。俺の予想を遥かに上回る、ファンとしてはうれしい予想外。作画がすごく映画レベルだ、なんていうのは「空の境界」時点から知っていた(まぁらっきょは劇場作品だけど)から、それが一般的に知れ渡ったということだが、それまでは「Fate/Zero」がフリークのみに知られていたに過ぎなかっただけに、他人事ながら興奮してしまうww。

正統派なジャンプ漫画の王道アクション作品に、美麗な演出の合体。昨今の劇場版ドラゴンボールなんかでもそんな合体が見れるけれど(話がさらに変わってwwちなみにブロリーも見てきたのだが、あまりファンでもない俺でもすごく面白いと感じたし何よりブロリーが救われて安心したwww)、作品の世界観が上手くufoの得意分野とマッチしたのだろうと感じる。
いま改めて、ufotableの功績を知りたければ「Fate/Zero」と「空の境界」を見返してみればとお勧めするwww。


さて長々ufoの話ばかりだったからww、ここから鬼滅の刃イベントの本題へ

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ちなみに現在まで、演劇の1・2部とキメツ学園生アフレコと花江・鬼頭・櫻井のトークまでしかチェックできてません、あしからずwww。


(以下イメージ有ww)

単にキャスト登壇してダラダラ話を進めるのではなく、最終話前の修行回の合間のシーンというシチュエーションで頭1時間から(!!)キャストによる実写演劇でスタート。所々でアニメの絵や演出も差し込み。・・・善逸・下野紘が禰󠄀豆子を思って妄想で暴走するところを炭治郎・花江夏樹にゴミを見るような目で見られる場面www、花江のドアップ顔とアニメでの炭治郎の絵の比較が最初の爆笑ポイントwww。

花江夏樹に下野紘の共演は過去にも多く見られたけれど、このノリは俺的には「実は私は」の黒峰 朝陽&嶋田 結太の印象かなwww。

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これに続いて嘴平伊之助にそのまま成り切って襖を猪突猛進でぶち破ってやかましく登場する松岡禎丞。劇中おなじみのホワホワも松岡バージョンwwありで、演劇パートはほぼ全編全力で伊之助。・・・図太い咆哮がほとんどでその反動か、フリートークに差し掛かるころには疲れが見えたりもwww(ほとんど、リゼロのラジオでペテルギウスの寸劇から自己紹介で声カスカスなっていた回と全く同じww)。


禰󠄀豆子・鬼頭明里がまざれば3人ぐるぐる追いかけっこと劇中のやり取りも多くあり。


メイン登壇者のラストを飾るのは冨岡義勇・櫻井孝宏!
このキャスト陣の中だと一番のベテランといえるが、少々ひげを濃くした出で立ちも相まって、ほとんど義勇そのものともいえそうなほど(ひげは除いてw)その立ち振る舞いだけで貫禄を一際感じさせてくれた。
別の現場でも同業仲間から好評で-例えば物語シリーズで、斎藤千和らからラブコール受けてるよね-、業界の中でも間違いなく頂点の地位に就いたであろう。
・・・これが昔々は”いっぱいいっぱい声優”をコンセプトにしてあちこちでいじられていた人だったのにwww。
(大原さやかと浅野真澄-だったか?-にあるラジオで誕生日を祝われた際、ケーキをおたまで食わされたことを今でも覚えてるww)
見事に成長しましたねw


と、前半ちょっとぐらいまでしかチェックはしてないがそれでも見どころは多かった。
また後半もチェックしておきます。

やはり累との戦いのシーンなんか絶対見なきゃいかんでしょ。


コロナが落ち着いて入れば無限列車も劇場で見たいけれど、どうなるか
・・・まぁ円盤になれば必ず入手予定。

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