DVD 「映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」

事態がだいぶ落ち着きだし、できる限り密にならないようにお出かけを始めている。

自粛期間が発売だったアイテムなどの戦利品wを入手したが、いくつか取り上げる。


まずこれ・・・

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いや、こういうのも好きなんだよwwww。タヌキとキツネみたいなものにもハマってたしwww。
店頭に並んでいたのをほぼ衝動買い気味にwwゲット。
週末の晩酌のあてでwww、母親と鑑賞しました(タヌキ~も勧めて気に入ったことだし、こちらも気に入ってくれましたww)


こんな作品あると知ってはいたが、実際に触れるのは自分としても初めて。
すみっコというユニークなキャラクターたち。さむがりで鼻水たらすしろくまとか、自分探ししているw”ぺんぎん?”とか、怖がりのおばけとか、食べ残しのとんかつにえびふらいのしっぽとかetc...それだけでもツッコミどころ満載ww。

映画本編の感想はと。
いのっち(井ノ原快彦)によるナレーションで語られる、先述のタヌキ~にも通じる 動く漫画という印象(タヌキ~は一切CVとかはないけどね)。
すみっコたちの紹介を冒頭でやった後、ここからが本番という喫茶店パート。掃除してホコリ(これもまたすみっコ)を払っていくおばけが地下への通路を見つける。・・・ここの扉を開けるときに飛び出すホコリたちがもろに”まっくろくろすけ出ておいで~~☆”ww。
地下にある絵本の世界に入っての大冒険。桃太郎に赤ずきん等々、バンバン場面チェンジしていってちょっとついていくのが大変ww。

絵本の登場キャラも、巨体だが実は優しい鬼ヶ島の鬼とか、食べる気満々だったはずが逆に食べられることを強く望む赤ずきん(担当がとんかつとえびふらいのしっぽ。残さず食べてもらうことが夢だからむしろ望むところwww)に迫られ逃げるwwおおかみとか、ここでもまたユニークなキャラたちが。

そして重要キャラの、謎の迷子のひよこ。
終盤でその正体がわかり、すみっコたちとのやりとりにはジワリくるものがある。
・・・最後は悲しいところもあるけど、最後の最後で幸せになる描写があり、よかったよかったのハッピーエンド。

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