アニメ視聴「理系が恋に落ちたので証明してみた。」証明10

合宿最大のイベントであり目的である研究発表の回。

虎輔と奏のB4メンバーがその舞台へと向かう。

トップバッターの発表者が、デート回や前話にて痛い目見たwwナンパ男の連れのモヤシ系男子w。
取り扱う内容がわからない観客にはあぁハイハイ的に聞き流され(ぶっちゃけ俺はそうw)、そっち専門の先生からは突っ込まれた質問に回答できず、所属の先生からは準備不足を叱責されプレゼンを打ち切られるという、完全な公開処刑でぼこぼこ。

そんな雰囲気にのまれながらも、池田研トップバッターの虎輔がもはやヤケ気味に挑む。
ギャルゲーのNP困難性という発表に観客の学生たちからはインパクトに度肝を抜かされるw。
そこに先生から社会的実用性について突っ込まれる質問。「俺にとって重要だ」という虎輔節をはじめにいれるが、そこからの熱い討論となっていく。しかしマジレスするとw、自身の欲求からはじまり現代のゲーム関係やeスポーツなどの需要などへと広げていくなど、具体性に若干欠けているがこの受け答え方ならば個人的にOKだ。(さすがに最後のハゲ発言は減点だけどねww。)

その後休憩をはさみ、奏の発表へと準備。
雪村が最終チェックを行うが、奏が完全に落ち込み危険な状態に。
そこで雪村がとった行動は


奏を抱きしめる


心配で見に来た氷室がそれを目撃



奏から鉄拳制裁くらうw雪村だが、奏の緊張は完全に消滅し、いよいよ発表の場へ。

スパルタな雪村の指導の成果が今花開く。口うるさい先輩のラブラブ写真wを1ページ目に挙げて(虎輔とはまた違う)インパクトを与えつつ、その遊園地デートでの最適化問題を利用して発表を進めていく。最適化問題に待ち時間の要素を加えるという提案に、待ち時間の予測データの有無や類似研究など先生たちからの質問にもよどみなくテキパキ答え、他校の先生からも好印象。


発表後、ハゲ呼ばわりした虎輔が(怒りの筋肉先生の重圧を受けながらww)土下座で謝罪。ハゲと呼ばれ怒り心頭・・・かと思いきや、熱論できたことで当の先生からも悪い印象ではなく、激励を送ってもらえる。


一つの嵐は去ったが、別の嵐が起こる予感。雪村と奏の抱き合うところを目撃した氷室は・・・


次回のタイトルが”喧嘩”て・・・理系であることを念頭に冷静を貫いてきた(?)氷室がまさか感情に流されるか。
ちょうど1クールの最終前だし、この一波乱でどうなることやら。

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