ロックレビュー リンゴ・スター(’19)

RINGO STARR 「WHAT’S MY NAME 」

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現存し、更に現役で活動を続けている元THE BEATLES の2人の一角であるRingo 。そして、この新作はその元ビートルズ2人が相見えることをはじめ、Steve Lukather をレギュラーバンドのバンマスとして超豪華ゲストがオールスター出演という装い。メンツだけでも食指が出るww 、やはりRingo の人徳というところか。

本編10曲でわずか35分弱の超コンパクトな内容。

Ringo が叩き出すズッシリしたドラムに、義理の弟(と今回はじめて知りましたww)であるJoe Walsh のワウ聴かせた味わいあるギターが絡む、程よくヘヴィなblues rockな「Gotta Get Up To Get Down」(Ringo のヴォーカルには一部でエフェクターもかかっている)から始まり、盟友Paul McCartney 参加の、これまた亡き友であるJohn Lennon のナンバーである「Grow Old With Me 」をハイライトに、他も古臭くなりすぎないキャッチーで王道なrockナンバーが揃う。

Metal ばかり連続して聞けばやはり疲れるw(もう年かしらwwww )から、こういう爽やかなサウンドも心地よい。

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