振り返り「NANOHA Detonation」ウィークリームービー

NANOHAを完全に理解するためには、Reflection・Detonation本編に加え、毎週更新の本編後ミニストーリーがむしろ重要だったりする。
これ目的でリピーターになっていた者もいたはず・・・自分はそうだったww。


特典DISCにまとめて収録されたものを振り返り

#1

マテリアルズ復活w

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事件後のすぐ。力を使い果たし元の猫へと戻った3匹だったが再度マテリアライズして再び人の姿を取り戻すことになる。ただし、本編でお分かりの通りw魔力不足により幼児化した姿。リンカーコアといった専門用語wのおさらい説明をおりまぜつつ、ユーリと出会う前の野良猫時代をフローリアン姉妹に話す。また別の場所では、はやてとユーリが会話。ユーリと猫たちとの出会いの状況の思い出話や、マテリアライズのデータ提供の件で意見が交わされた(といっても、はやてはもちろんなのは・フェイトも気にすることではなかったよう。寛容というかなんというかw)。

この2組はこの後に合流、#2(と本編)へとつながるわけだ。


#2

3匹とユーリが改めて再会を喜ぶ。

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シュテルとレヴィは堂々とユーリに甘えているがディアーチェは離れてその様子を眺める。
もともと猫時代から他2匹と比べて抱きかかえてられることが少ないディアーチェ、先の戦いでのユーリを救い出す際のカッコつけた口上の恥ずかしさもあってwなおさら素直になれない。
まぁ甘えることが嫌いというわけはないのは本編の過去映像みればわかる。
(出撃前での委員会の映像では、花を咲かせるユーリのそばにディアーチェが1匹だけでいたし、

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あまりに2匹が甘え過ぎて嫉妬に毛が逆立つこともww



話が昔話から、なのはたちの今の具合に移る。最終決戦にてなのはが腕を失ったという重症と聞き3匹に衝撃が走る。治療はミッドの魔法とエルトリアのフォーミュラの総力戦にてあたっているとのこと。(例の通信網にて、エレノアから治療用ナノマシンが提供されたということが語られる)病室に向かいフェイトと出会うもなのはとの面会時間はすでに終了で会えず仕舞い。なのはと対決したシュテルはエルトリア帰還までにはリベンジを望んでいたもののその具合を按じて諦めることに。


#3

ユーリと3匹そしてフローリアン姉妹がエルトリアに帰還してから。

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帰還から2か月という月日が流れ、ユーリと3匹を新たに迎え入れたフローリアン一家は農場を手始めに惑星再生へと歩を進める。父グランツもユーリの治療により、意識を取り戻して家族みんなで食卓を囲めるぐらいまでに快方へ向かう。3匹も初マテリアライズ時点でのサイズww(要するになのは達と同年齢での大きさ)にまで回復。一家でのやり取りも垣間見れる。ユーリ達がやってきて新しい娘という感じらしいが、猫たちはともかくww実際はユーリ(とこの時点ではいないイリス)がグランツとエレノアたちのお姉さんだったはずなのにねぇw。

そして、ユーリと3匹が管理局へイリスの裁判の件で出向くことに。
その先にて、なのは達3人と再会を果たす。全快ではないものの怪我の具合も快方に向かっているなのはと再び対決できる日を待ち望むシュテル。エルトリアの遺跡探検や危険生物とのバトルといった冒険譚・武勇伝wをフェイトに自慢するレヴィ。
そしてユーリとディアーチェがはやてと。

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こうやって会うことができれば、エルトリア再生のための土木関連の魔法をディアーチェの魔導書に提供しているというはやて。
そして、ユーリを生み出した古代ベルカの科学者・エーベルヴァイン博士についても話され、ユーリは自分の姓に誇りを持つように。


#4

猫たち、イリスと再会


裁判を控えるイリスに3人が面会(ユーリは-関係が複雑だし当然ちゃ当然だが-面会許可が下りず会えず仕舞い)。

・・・会うなり「やっほ~~、にゃんこたち~~・・・」と超ユルユルのご挨拶www。(本編でもキャラの落差が激しかったけど、思い返せば情緒不安定すぎじゃねwww)
先の事件を振り返って3匹、特にシュテルからズケズケwぼこぼこにww責められ泣かされるwwイリス。
(ウィークリームービー通してわかったこと、なのはといいイリスといい、シュテルは結構恨みを根に持つタイプだwww)
とりあえずの文句をぶちまけつつw、悪いことばかりではなかったということで3匹はイリスを許すことに。
まぁ確かに、よその惑星(地球)にきて滅亡の危機になるような事件を起こしたと言え・・・、結果論としてはキリエたちの目的だった惑星再生への希望を手に入れられた、猫たちもイリスのマテリアライズのおかげで主人たちを助けられる力を得ることができた、イリス当人にしても和解という形でユーリとの決着もついたわけだし。巻き込まれた形になった地球サイドでも事件を通して、はやては夜天の魔導書が残していったユーリと出会い、より詳しく夜天の書について知ることができたし、家族の悩みを抱えたフェイトも一歩を踏み出すことができた、そしてなのはも自身の魔導を今一度振り返る機会となったと、良い方向だけで考えれば(所長除いて)みんなハッピーエンドともとらえられる。



さて事件関連のはなしはこれぐらいで、イリスもまた猫たちとの思い出を振り返り、勤めを終えてエルトリアに帰る日までの支えへと・・・


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・・・悪い思い出がほとんどみたいだがwww。垣間見れたイリスの部屋での大運動会wwをはじめ、数々の猫の悪行が明らかにww(メガミマガジンの特集でも詳細が取り上げられているのでここでは略)
名指しされるぐらいのデカいやんちゃをかましてたwのが、意外にもディアーチェだったというのが少々驚き。


#5

劇場版でのウィークリー版最終回は、#4でのイリス・マテリアルズ面会中でのフェイトとはやての会話、そして転寝するなのはが見る夢。ここで、なのはの内面がさらに描かれる。

転寝したなのはの目の前に現れたのは、本編では終ぞ(八神家の回想にチラリでるだけで)出演することかなわなかった、あの人。

そう、

リインフォース・アインスさん!

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祝福の風の名は二代目(=ツヴァイ)に託したため、気軽にⅠ(アインス)と呼ぶようなのはに頼む。

夢に現れるということは、はやてだけでなく、なのはの心の中にもアインスが生きているのだろう。それならばと、なのははこの機会にアインスに尋ねる。

先の事件にて宇宙空間で死にかけたときの夢の中、

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自分を諭してくれた幼い自分は、じつはアインスが化けていたのではないか疑惑。
自分自身を嫌っている自分がそんな説教をたれてくれるなんてことはありえない、そう考えるからこその質問。
アインスの答えは否、それは自分ではないという。

あの事件を通じて、なのはが「フェイトちゃんやはやてちゃんたちと一緒に飛んでいる空ではなおさら墜ちることができない」という気持ちになったというのが、少なくともプラスには働いたよう。
加えてアインスが、美談のように戦いに命を賭すこと、さらにはそんな死に救いを求めることの無いよう、なのはを諭す。

夢が覚めるとき、次に会えるのはなのはに子供ができたときかとアインスが言うが、それはつまりヴィヴィオがなのはママの養子となる=待望?wのStrikerSリメイクとなるのか??そんな期待しつつ、夢は終わりを迎える。


#SP

円盤のみのスペシャルバージョン!

なのはは全快。
エルトリアでもイリス帰還により惑星再生がさらに進み緑を取り戻しつつある状況。

そんな中、今度ははやてとユーリが夢で会い、そしてアインスとの感動の再会!
涙の再会・・・とはならずw、ユーリに対する猫たち(特にレヴィに近いようなw)のようにアインスに甘える主の姿がww。

その他詳細は略、後は各自でww。(・・・ぶっちゃけSP版を事情で最後まで見てないだけだがwww)

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