振り返り「NANOHA Detonation」高町なのはと”守りたい世界”

真のラストバトル

黒幕を捕縛してハイおしまい。・・・そういうわけにはいかなかった。


そもそもこの男、自分の生命すら無くしても生み出した兵器(イリス)に自分の記憶を書き込んでおき、40年もの時を待ってでも復活して野望を果たそうとする外道だ。(大破したマクスウェルと交渉しているのはフェイトだけど、中の人つながりでシンフォギアのSAKIMORIだったなら間違いなく外道と吐き捨てそうだ・・・フェイトさえ嫌悪を露わにするのだし)
そんなやつが、保険を用意しないはずもなかった。

snapshot20190620071553.jpg

snapshot20190620071629.jpg

地球への来訪と同時に軌道上の人工衛星を一つ、衛星砲へと作り替える。そこには固有型IR-S 「衛星砲護衛機」(イリス群体 人気No.1さん・・・)が守護につく。
結界の外のため、砲撃されれば確実に被害が出る。アリサ・すずかをはじめ友人や家族を人質とした所長は、ユーリとイリスを含めた自分たちの解放をフェイトに要求。


snapshot20190620071836.jpg

それを阻止するため、なのはとアミティエが衛星砲撃墜へと向かう。
そもそもリンディが関東全域まで包み込む強力な結界の為に軌道上の衛星となど通信不可能、取引は成立しないハッタリだとアミティエが見抜く。

snapshot20190620072240.jpg

遊園地から発射されたロケット(IR-Sのバックアップと中継衛星)は、アミティエの狙撃で破壊されるが、カウンターで護衛機からの砲撃を受けてしまう。

snapshot20190620072359.jpg


snapshot20190620072532.jpg


戦闘不能となったアミティエから想いとともに装備を受け取り単身でなのはは衛星砲へ向かう。

残るイリスコピーの1体と対峙する。一応は話し合いを求めるなのはだが、やはり聞き入れる相手ではないと悟れば(そもそも会話機能自体つけられてないだろう)ためらうことなく戦闘に突入。

snapshot20190620072741.jpg


snapshot20190620072836.jpg


成層圏から地上まで軽々届くほどの威力を誇る砲撃で防御壁や装備が徐々に破壊されながらもなのはは立ち向かう。


そのさなかになのはは思う。魔法、自分に与えられた力の使い道。誰にも悲しい想いをさせないために使うこと、
そして手に届くすべてを守りたいということ。

snapshot20190620072927.jpg

それは背中にある地球もそこにすむ人すべても。


すべての装備を失い、最後はほとんどViVid Strike・・・ツイッターの一部ファンからは”高町なのは拳”と呼ばれる殴り合い

snapshot20190620073048.jpg

snapshot20190620073119.jpg

snapshot20190620073200.jpg

IR-Sの拳は受け止め、そのまま素手での砲撃魔法「ディバインバスター」で衛星砲ごとまとめて吹き飛ばす!!


瓦礫となった衛星、危機は去った。


・・・と思いきやの!


snapshot20190620073243.jpg


かろうじて生き延びた護衛機。

・・・そして、自爆!!


snapshot20190620073304.jpg



なのはのモノローグがあまりにフラグだと感じてはいたけれども、・・・その衝撃はStrikerSの比ではない!


次回へ

この記事へのコメント