キャラ振り返り「NANOHA Detonation」 アミティエ


アミティエ・フローリアン





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この前後編でバイクを駆る姿が一番(?)印象に残る、フローリアン家の長女。
一人で突っ走る妹キリエを止めるために遅れて地球にやってきたが、その騒動は大事件へと発展し、なのは達と協力して対処にあたることに。
ゲーム版ではまさに熱血お姉ちゃんwという感じだったがこの劇場版では抑えられ、おとなしく冷静なお姉ちゃんキャラとなっている。とはいえ、行動するとなれば強引なことも厭わない(Reflectionではガトリング撃ちまくっていたしw、はやてを背中に乗せてバイクでスピード違反諸々ww)ところは、やはり妹キリエと似ている。
Detonationでは酷な事実を知り傷心のキリエの背中を押して姉として支える。「空を見上げて」という励ましの言葉が後に重要になる。


剣も使うが、基本的に銃をメインに使用する姿の方が多い。

そして名物にもなっている超高速機動「アクセラレイター」。

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アミティエ自身は身体への負担軽減の為、常にトップギアにするではなく可変にして対処。(Detonation冒頭のvsイリス戦では、ロボット/機動外殻エクスカベータの突如の出現による油断からのタイミング遅れでトップギアまで入れられず銃撃される結果で終わったが)
最高速度で動けば、発射した弾丸がその場に止まっているような状態に。


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(ここのアクセラレイター最高速状態の描写も分かりやすく修正されている)

量産型IR-Sを無双するバイクチェイスシーンも見どころでアミティエの活躍する1シーンではあるけれども、・・・

Reflectionから数えると、キリエに銃撃2回、イリスに1回。
黒幕には顔面蹴り2回の上、衛星砲護衛機のカウンターで1回の砲撃と、
ユーリと並ぶほどのボコられ要員。

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頑丈な長女ということで敵陣に突っ込んで行ってはピンチになり、そこをなのはに救われる、ヒロイン枠としての姿が強調されている・・・。

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なのはのイケメンっぷりを盛り上げるための役割に徹した感じ・・・

とはいえ、フォーミュラの提供からキリエへの言葉など他者を支えるサポートとして重要な役割を果たしている。



ところで話が打って変わって、中の人ネタですがww
戸松遥って、桑谷夏子(アルフ)になんか悪さしたのかww。
過去に聞いたラジオで、桑谷が戸松の名前聞いて(ペンネームが戸松大好きとかなんとかww)「なんだと」と怒りあらわにしw、Baby Princessのラジオでも”(戸松演じていたキャラ)ヒカルの人”という感じで名前も出そうとしなかったことが今でも覚えているんだけど。

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