メタルレビュー チルドレン・オブ・ボドム('19)

CHILDREN OF BODOM 「HEXED」

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ソイルワーク、イン・フレイムスと続くw3大エクストリーム・メタルバンドww、アレキシ・ライホ率いるチルドレン・オブ・ボドム。

傑作「HATE CREW DEATHROLL」からこれまで通りのモダン・ヘヴィメタルの路線は変わらず。むしろ、楽曲にHATEの頃の雰囲気が蘇った感もあり、かの名作にもやっとw対抗出来る良作と感じたww(べつに近作が駄作と言うわけではないんで悪しからずww)
ヤンネ・ウィルマンのキーボードの音がやや下がり過ぎの気がするけど、ここぞとばかりに相変わらずの超テクソロをアレキシとのバトルで魅せてくれる。脱退したローペの跡を継いだダニエル・フレイベルグ(元NAILDOWN、NOTHER)が初参加の作品でもあるけど、ぶっちゃけこのバンドはアレキシのものだから、2ndギターが目立つところは多くはないね。もちろん随所でツインリードの箇所とかはある。
そしてバンドの顔w我らがリーダー・アレキシ。言ってしまうが、何も変わらないw。今にも喉元噛みつくアグレッシブなシャウト歌唱。アーミングやネオクラシカルなフレーズを絶妙に加え、メロディとシュレッドのバランス整ったリードギター。その技術はもう到達するとこに到達した感ある。

作品も良作だけど、このバンドの本領発揮はやはりライブだなと改めて思う。スカパーで幾度とライブ映像見たが、ギターとヴォーカルを上手くこなすアレキシの姿を見てホント凄いと感じる。チルボドの曲なんてどれも超難関だからね。
次来日する時には是非観に行ってみたい、そんなバンドの一つだ。

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