アニソンレビュー 水瀬いのり('19)

はいはいww、今年も性懲りもせずwww、いのりんを応援してますよ~~だwwww。


「Wonder Caravan!」

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えんどろ~!のED主題歌であるこのシングル、オリコンでも7位と過去最高を記録。これをすぐ入手しようにも、発売日から3日ほどはどこも売り切れ状態!翌週にやっとゲットできたほどだ。売れることはファンとしてはうれしくもあるけど。



他、今期もまたワーカホリックに活躍するいのりん、各アニメ共演者とのグループによる主題歌たち


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左上: 勇者パーティー 「えんどろ~る!」

上記「Wonder Caravan!」に対し、こちらはえんどろ~!のOP主題歌。
疾走するドラムビートの、ゆるふわ系w冒険ソングで、雰囲気としてはプチラビッツww

ごめんだけど、この作品はノンチェックww


右上: 「聖闘士星矢 セインティア翔」主題歌CD

ファンタジーバトルアクションの金字塔、聖闘士星矢のスピンオフ。コミックの絵は少女マンガな色も強く出ていたが、アニメは完全にあのw車田テイスト全開で、コアなファンならばTV版の方がやはり好みとなるだろうか。
いのりんが沙織(アテナ)を演じることをドラマCDのときに聞いて、微妙に期待と不安・・とまではいかないけど・・・が混じったことは白状しますwが、さわりだけでも見た時点ではアリw。・・・といいつつもw、スカパがあまり見られないのでこれもほぼノンチェックだけどww。

さて、メインキャスト4人による「The Beautiful Brave」はこれまたギンギンな正統派ハードロックナンバーだが、作曲者が高梨康治ときいてあぁ納得。六三四-MUSASHI-(格闘のK-1やアニメNARUTOのサントラでも知られる、和楽器バンドのはしりみたいなw伝説的存在。グランロデオのe-ZUKAと瀧田イサム@サポートベースが在籍)に、ソロでは特撮系のサントラ、アニメでは織田信奈の野望などなどで活躍し、その根底にはジャパメタから通じる(たしかそんな時期から活躍していたはずだと聞いたけど)正統派ロックの魂を感じる楽曲を描いていたベテランらしいものに仕上がっている。そもそも聖闘士星矢といえばMAKE UPの名曲「ペガサス幻想」のイメージが強いこともあって、そういうところへのリスペクトも感じる。
ぶっちゃけ、この曲での水瀬いのりは浮いているw、というのもこうしたハードロックに合うヴォーカルのパワーが他の3人と比べても群を抜いている。


下:中野家の五つ子「五等分の気持ち」

こちらはそれなりにチェックしているww、落第点の五つ子との学園ラブコメ作品「五等分の花嫁」主題歌。
キャストもいのりんのほか、花澤香奈、竹達彩奈、伊藤美来、そして気心知れた佐倉綾音という組み合わせ。(ついでに主人公の優等生くんは松岡禎丞だし、かなりダンまちな組み合わせw)
いのりんとあやねるの組み合わせからプチラビッツwと思わせなくもないが、ラブコメアニメらしい明るい楽曲にのる歌唱、ここでも水瀬いのりが一番目立っている。


以上、グループで挙げた3つのうち2つでは、完全にソロシンガー・水瀬いのりが独り勝ちw。昨年のスーパーライブでのパフォーマンスといい、歌手としての地位も確立したといえそうだ。もはやグループでは、例えば(先から頻繁に名前出してるww)プチラビッツとか、チノなどのキャラクターになりきらなければ他のメンバーを食ってしまいかねないところまでになっている。(古い話だが)Pritsにおける水樹奈々というところが比較対象か。まぁいのりんも役者だし感情押さえる技量は十分あるから心配などはないが、今回のこれらに関しては水瀬いのりが大きく前に出てきている。私が私が~~と出ていくことが鼻につく微妙なラインだが、ここは水瀬いのりの歌手としての過渡期となるかもしれないかな。歌手と役者との割合が変われば-もっと言うと歌手方面にシフトしていけば、それこそ憧れの水樹奈々を追い越せる日もそう遠くないかもしれない。
ここからが勝負となろう。


ついでに、ついにゲームアプリ「プリンセスコネクト Re:DIVE」にて、名探偵カスミが待望のプレイアブル化!前ゲーム時から気に入っていたキャラだし(この当時はまだ水瀬いのりへの注目はそこそこ程度でしかなかったけど)、是非ゲットしたいwww。

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