メタルレビュー セックス・マシンガンズ「IRON SOUL」

私生活バタバタでwww、なかなか更新するタイミングが。
アイテムもたまる一方www。


とりあえず時間出来たからwこちらを排出ww


SEX MACHINEGUNS 「IRON SOUL」

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デビューから変わらずコミカルで爆笑な歌詞を硬派なスラッシュ・メタルに乗せるスタイルは何も変わらず、活動休止もあったがもうバンドも20年越えのベテラン。もはやANCHANGさえいればマシンガンズ、かつて慣れ親しんでたメンバーはもういないが、今のトリオラインナップもそれはそれで安定しているよう。(ちなみにベーシストは台湾とのハーフだったかクォーターだったからしく、かのCHTHONICのツアーでドリス不在の穴を埋めたという実力者)

今回の注目はやはり、ライブでおなじみの名曲「みかんのうた」wと「German Power」のニューレコーディング、それに振り返ってみれば初のスタジオ版!(「みかん~」はベスト盤にライブバージョン、後者もどの音源か忘れたけどライブ版があったはず)
キーが若干下がった気もするが、やはり名曲w、今のロックシーンのいのちの水(ポ○・ジュース)だ~ww。

M3「バイキンの逆襲」のフレーズがおもっきり”♪でんきアン・マ~!♪”(「世直しGOOD VIBRATION」)の焼き直しなのは、まぁご愛嬌てことでww。

楽曲のかつての毒気wが薄く感じた昨今ではあるけど、ギタープレイは相変わらずすげぇし(YGの映像見て「ZERO」@「MADE IN U.S.A」のラストパートのリフ練習したことあるけど、あんな風にはきれいにスラッシーなもの弾けませんでしたwww)、まだまだ健在だな。

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