アニメチェック「ゴブリンスレイヤー」第2話

開始から牛飼娘の登場で井口裕香の存在感が全開ww、過去の回想から全裸での睡眠までのサービスwww。

牧場に下宿しているゴブリンスレイヤーの朝の日課、娘と牧場主の父が顔を合わせる朝食時間、そして街に出て牛乳や農作物の配達を共にし、そしてゴブリンスレイヤーはギルドにて小鬼討伐依頼があれば3日近く戻らずそちらに向かう、そんな日常の繰り返し。
ゴブリンスレイヤーに女神官がパーティとしてついていくようになり、小鬼の活動時間について学習し、今はゴブリンスレイヤーのやり方に意見するまでにw。駆け出しの冒険者パーティが小鬼退治の一つを引き受けたと聞き救助に向かうと意見するが結局受け入れられず、ただ無事を祈ってゴブリンスレイヤーについて行くことに。(結果、その新人パーティはヘトヘトになりながらも無事にギルドに帰還して報告に来ている)
砦に巣食い、哀れな冒険者の成れの果てが横たわる周りでやんややんや踊る小鬼の群れを火弓矢で襲撃。神官が新たに授かった「聖壁(プロテクション)」の奇跡で砦から逃さず火責めで焼き討ち(漏れて逃げた個体は残さず弓矢で射殺す)。雨が降り消火され、火責めで生き残った個体を探し、最後の一匹まで殺し尽くす。
村が襲撃されて村人たちが皆殺し、姉に匿われて床下に隠れて、そこから小鬼に姉が嬲り物にされた挙句に殺された、その一部始終を見せられた少年は、成長した今、ゴブリンどもにとってのゴブリン、ゴブリンスレイヤーとして全ての小鬼を狩り尽くす。
同業者からは銀等級でありながら安い稼ぎの雑魚狩りと揶揄され、幼馴染である娘の頼みと下宿費をしっかり納める事で留めているもののタガが外れたと腫れものとして見ている牧場主の父。分け隔てなく接してくれるギルドの受付嬢もいるが、彼女が言うような銀等級らしい振る舞いは出来ない、極端に不器用な男、それがゴブリンスレイヤー。
依頼をこなせば幼馴染の待つ牧場へと帰ってくる。その繰り返し。


Cパートは速水奨演じる吟遊詩人による唄w。
そして歌われる「オルクボルグ」を探す妖精弓手率いるパーティが登場!

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