アニメ振り返り 「はたらく細胞」 赤血球と白血球

大好評で放送が完了!放送期間の間でも早くも再放送が決定し、医療機関向けに無料での画像提供されるほどの盛り上がりを見せてくれている「はたらく細胞」。

キャラクターを中心に振り返る。



(遊びアリ)


まずはメインヒロインw赤血球から

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全身に酸素や栄養分を送り届け、二酸化炭素などの不要物を肺に送る血液の成分のほとんどを占める細胞・赤血球。

メインの赤血球、識別番号は"AE3803"番(彼女が番号で呼ばれるところは見られないけど)、
活躍回はほぼ全編が花澤香奈のシャウトが炸裂するwww、あわてんぼうで方向音痴な細胞で、自他ともにアホと認識www。8話までの方向音痴の度合いもらん○1/2の良○と肩並べるぐらいwwwで、細菌に襲撃された時の走馬燈なんか道に迷った思い出しか浮かばないレベルwwww。
その8話以降(方向音痴は相変わらずではあるが)、後輩の指導もしたり、最終話の危機に対しても”赤血球としてのプライド”を持って仕事を全うするような一人前の姿を見せてくれた。これなら(後述の)白血球も安心できるw。

持ち前のハイテンションさに、血液循環回でのファイヤーwから、CV花澤香奈で連想するのはディーふらぐの(仮)部長、それも炎属性が本物(?)になったうえでwwww

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・・・たぶん、この部長の闇属性はハッピーシュガーライフのほうにいったんだなwww。


次、返り血で毎回のように真っ赤っかになるww白血球

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体内に侵入する細菌・ウイルスを駆除する細胞。
白血球というのはマクロファージやリンパ球(T細胞)も含めての総称であり、正式な個体名称は好中球。白血球のほとんどを好中球が占めるため白血球と同義で呼ばれるもよう(「好中球課」というように部署のような扱い)。劇中で好中球と正しく呼ぶのは、同じ白血球仲間のマクロファージやキラーT、NKに好酸球たち、そのほか2話登場の中原wブドウ球菌(妹)がにわかでw勉強してきたぐらい。

肺炎球菌に襲われる花澤血球を救った(ほかの好中球仲間も複数いたけど)個体は識別番号"U-1146"番。その後も、何百万個といる赤血球や白血球のなかで頻繁に出会うことになる。花澤赤血球のピンチには基本真っ先に救助に到達し(1話コメンタリーで、出血したときに「香奈ちゃんが~~!」と前野智昭が思うようになったと言っておりw、それが本編にも反映されたのか、なんつってwww)、8話ではストーキンg・・・もといw心配で赤血球の尾行を行うように。
仕事だと言ってドライでクールを気取る、と見せかけてw単に付き合い下手というだけで、本心は殺し屋である免疫細胞だから云々など関係なく細胞同士で仲良くしたい平和主義者。


基本的な表情が戦闘モードw。

他の白血球たちはゆる~い顔してるのに

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しかし細菌発見時の形相www。
それが大勢だとそりゃ怖いwww

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今回はこの2人で。


終いに

「ばいばい菌だ」

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白血球だけでなく、キラーTや血小板ちゃんたちも敬礼。


お遊びでww赤血球の代わりにラナ澤さんの敬礼をばwww


(ラナ・リンチェン /フリージング TV版第1期)

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