アニメ視聴「はたらく細胞」第13話(最終回)

今期一番の注目作、ついに最終回!


後輩の面倒を看ている最中に発生した事件!すり傷回の爆発など比較にならない、本当のせかいのおわり、すなわち身体の「死」に直面する危機!
白血球が向かった先には赤血球はもちろん他の血球たちの姿も全くなく、かろうじて生き延びた細胞の目撃により何十万もの血球たちが傷口へと吸い込まれていった、つまり大量出血が起こったことが確認された。
一方、後輩を引き連れた赤血球はただただ酸素を運搬する。辺りを見回しても仲間はほとんど見当たらず、肺はフル稼働で酸素が有り余るのにそれを運ぶ赤血球が足りない。一般細胞たちも酸欠で苦しみ、傷口付近は完全な断崖絶壁で血圧上昇で仲間たちが棒になって落下していく中でも赤血球は酸素を運ぶ。体温低下で吹雪いて道も見えない、それでも運ぶ。そんな状況に遂に後輩ちゃんは弱音吐いて匙を投げる!周りは誰もいない、明らかに体内の3分の1を超える血球たちが失われて自暴自棄になる、これが出血性ショック。この後輩ちゃんだけでなく、もはや身体中の細胞たちのほとんどがこの状態。それでも!!"先輩の立場として"など関係なく、酸欠で多くの細胞が酸素を待ち、白血球や血小板をはじめとした他の仲間たちも必死に働いている状況に、なにより"赤血球"としてのプライドで、酸素を運搬をする。
後輩ちゃんの分も酸素を運ぼうとするが、自身もいよいよ倒れる。

そこに現れたのは、随分と訛った田舎モンぽいwwあんちゃん赤血球(CV近藤孝行)をはじめ多くの血球が輸血により大量助っ人!これにより全身に酸素が行き渡り、最大の危機を脱することに!
最小限までの回復の後に、白血球と合流。そして、後輩ちゃんから先輩に感謝の言葉を貰い号泣ww。とりあえず遠藤先輩も最後に無事が確認。


まだまだ全快ではない身体の中、今日も細胞たちは元気にはたらいています。

これにて完!!

今期久々に楽しませてもらった。
また振り返りもするので、それまで
ばいばい菌だwww。


CMで見る次の注目作は、リリースザスパイスだな。

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