CDレビュー 「はたらく細胞」

大人気放送中の「はたらく細胞」主題歌2枚。

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まずOP「ミッション!健・康・第・イチ」。赤血球(花澤香奈)、白血球(前野智昭)、キラーT細胞(小野大輔)、そしてマクロファージ(井上喜久子)の4人による、それぞれの役割を歌ったSKAのカッティングが心地よいアップナンバー。2番以降については、キラーTは攻撃的に言葉を詰め込み、マクロファージ17歳(おいおいw)さんなんか途中でお茶してる(白血球も赤血球に1話のようにお茶をあげている)ww。

C/Wは、世界中のみんなが大好きwww血小板(長縄まりあ)による、「先生あのね」。細胞についての質問にマクロファージ先生がお答えする、子供向け番組っぽいw愉快なナンバー。結論は、みんな働き者ということww、血小板ちゃんのえっへんがかわいいということww、そして最強なのがマクロファージ先生ということwwww。


そしてED、niconico見ると毎回毎回「クラリスなわけが・・・(サビにて)クラリスじゃねぇか~!」っつうくだらないやり取りwwを巻き起こすが、いたってClariSらしい優しい応援歌「CheerS」。


この表題曲も良いのだが、C/Wもかなりの良曲揃い。
M2の「ねがい」は、壊れてしまいそうなキーボードサウンドによるメランコリックなバラード調ナンバーで、Karafineの「ARIA」あたりに雰囲気が似てそうな気がする。個人的に表題曲よりこの曲の方が好きだったりする。
M3「Wake Up -season 02-」は、KeyゲームのAIRの主題歌(「鳥の詩」じゃないほう)のようなI've系のさわやかソング。

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