吉幾三コンサート 感想

昼夜の2公演のうち、夜の部を鑑賞。


開園さっそく、吉幾三といえばの超名曲「雪國」からはじまり!
「酒よ」などの持ち歌のほか、「涙そうそう」やライチャス・ブラザーズの洋楽スタンダード「アンチェインド・メロディ」(映画「ゴースト/ニューヨークの幻」のテーマとして知られる。中学の英語の授業でもこの曲を教えてもらったな)をカヴァーするなど曲目も趣向を凝らしてくれる。出発前の記事でネタにしたww「俺ら東京さ行ぐだ」はやってくれなかったが、代わりに超レアな「北新地」なんていう隠れた楽曲を大阪のために歌ってくれるなどサービスあり。
歌手活動45周年、この御方も変わらぬ安定した歌唱を聞かせてくれる。

歌も素晴らしいけれども、吉幾三のステージはそれプラス笑いにある。
ちっこいw司会者とのアホなドツキ漫才ww(もちろん良い意味で)とか、千昌夫や鳥羽一郎らをDISったりとかww、尺八に合わせて川柳(それもアホなものw)を詠んだりとか(尺八の人がツボに入って舞台袖からなかなか出てこれなかったりwww)。ホント、久々に大笑いさせてもらいました。

吉幾三のほか、尺八と三味線とのセッション、門下生の女性歌手(あのお笑い芸人・ゆうたろうの妹さん!!)が2曲歌うなどで2時間きっかりアンコールなしのオンステージ。

いやはや、こんな楽しいステージというのもいいですねww。これはまた行きたくなる。残りの余生とかネタにしてしまうお人だけど、せめてもう少しは長生きしてまた笑わせてくださいよ~ww。

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