アニメ視聴 「はたらく細胞」第7話

原作ファン、そして石田彰ファンにとってww待望のエピソード!

放送前にて

2話からちょこちょことモブの一般細胞が一言二言喋るだけで、あのw石田彰をキャスティングしないだろうと深読みせざるを得ない状況。
予告の不穏極まりないダークな雰囲気がさらに期待を高めてくれた。

ブレイブルーのバレットvsアマネがww、しかしかなりシリアスな戦いを見せてくれるだろう。

ここから中継!


靴ひもが切れ、ハシゴの下通るなど不吉な前触れしまくる花澤血球w、遠藤綾血球先輩のツッコミがいつに増して忙しいww。

正体現す、がん細胞!おもっきし東京喰種やんw。能登麻美子による説明のトーンも雰囲気に合わせ地獄少女ばりの低音ボイス。
NK細胞の姉さんも強いっちゃ強いけど、石田がん細胞はやはりそれ以上。別行動の好中球(白血球)とキラーTのところまで追い詰められ、3人まとめて転がされ前半終了。


後半の始まりは、血小板ちゃんプニプニの癒しからww、異常な量の栄養分ががん細胞団地に運ばれる異変に花澤血球がマクロファージに通達。ところでマクロファージさん、炊き出しの具は何ですかww、おかしな腕が鍋から出てますけどwww。

一方、がん細胞と対峙する、いや追い詰められる3人。
「バグり野郎」として生まれてすぐに免疫細胞に始末されそうになって逃げてきた過去。
子供時代のがん細胞は悪魔のリドルの兎角こと諏訪彩花、ごちうさのモブ学生さん以来かしら。
3人を打ちのめした後、全身への転移を開始しようとしたその時!マクロファージさんのナタががん細胞を切り裂く。各地からメインキャラが総動員で(久々のM・A・O好酸球も参戦)がん細胞たちに立ち向かう。
親玉・石田がん細胞に渾身の一撃を加えるのは、真面目な戦闘中にキラーTを貶めてw「笑いで活性化」したNK細胞!
トドメをさすのは好中球。失敗作として始末されるはずの自分が、一般細胞に化けていたといえ好中球に助けられたことを嬉しかったと吐露する。しかし、それでも全身(せかい)の脅威となるがん細胞は殺さないといけない好中球。

原作屈指のシリアスストーリー、そして期待以上に石田彰の熱演も凄まじい。
自分も親族をがんで亡くしているから、この話には感慨深いものがある。


次回、血液循環で赤血球が大活躍。そういや、そこまで赤血球の大フィーチャーされたのはなかったか。通常業務に戻るって感じだ。

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