アニメ振り返り 「ViVid Strike!」 ジークリンデ

大分、間が空いてしまったが、
ヴァイスシュヴァルツも入手したのでww

残りの「ViVid Strike!」キャラの振り返り


ジークリンデ・エレミア

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(ViVid Strike! 12話までの時点で)
一大格闘大会であるDSAAインターミドルのチャンピオン、かつU-19の格闘技部門と総合魔法競技部門のチャンピオンを誇る、”次元世界最強の10代格闘女子”と謳われるトップファイター。アインハルトやヴィクトーリアはもちろん、ほとんどの選手が目標としている。

ヴィヴィストOVA 13話にてヴィクトーリアを相手に初の黒星で総合部門のベルトを奪われてしまったが、それまでは公式戦無敗を誇っていた。インターミドルではヴィヴィオやアインハルト初参加の1年前の大会で途中棄権してしまっていたものの、チャンピオンというとジークリンデという印象が大勢に植え付けられているよう。(なお、ジーク棄権時の大会のチャンピオンは原作・なのはViVidでも未だ不明)

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放浪の一族エレミアという古代ベルカの血筋であり、アインハルトと同様に戦乱の記憶や技を受け継いでいる。ただし、覇王クラウス個人の記憶等をピンポイントで受け継いでいるアインハルトと異なり、歴代のエレミア一族のそれらを(ヴィクターやミカヤいわく、少なくとも500年分)宿している。(ゆえに、アインハルトから先祖で覇王の友人であるヴィルフリッド・エレミアについて尋ねられても個人レベルでは分からないことがほとんどのよう)

戦乱を生き抜くため、その戦闘技術は列強の王に劣らない、それどころか生命を確実に刈り取る殲滅者という色合いが強く、凶悪ささえ感じる。それゆえに、幼き日のジークリンデは自ら意図せずにあらゆるものを破壊してしまう己の力を恐れ心を閉ざしてさえいた。そんなジークリンデを支えていたのが、雷帝の頃よりエレミアと交流があったダールグリュン家のヴィクトーリアというのは、なのはViVidを読んでいるファンにとっては周知。
ヴィクトーリアの支えのおかげか、その忌まわしき力を格闘技に活かす様になり、上述のような無敗の最強チャンピオンとして君臨するようになる。


ファイトスタイルは、打・投・極、そして魔法と全てに長けたトータルファイター(ヴィヴィストではリンネが似たようなスタイル)。
なのはViVidにて、インターミドル都市予選にてアインハルトと対決。当時のアインハルトはヴィヴィストでの堂々とした王者の姿ではなく、聖王との悲しい記憶やエレミアへの恨みなど過去に捕われ過ぎていたためにまともな状態でなく(ジークリンデからもその姿が痛々しいと嘆かれるほど)、一撃を入れるのがやっとというほどの戦力差を見せつけられる結果となっている。
また、都市本戦ではミウラと2回戦で当たり、ミウラを下している。



ヴィヴィスト最終12話で、ウィンターカップ決勝・打倒フーカに臨むアインハルトとスパーというカタチで激戦を繰り広げる。(なのはViVidアニメでもお預けされたwwジャケット姿が初披露!)


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ここでは、まさにチャンピオン同士の戦いにふさわしい互角な接戦。ジークリンデもそれなりに加減はしているようだが、スタミナやら体力面ではアインハルトのほうが完全に上回っているよう。(というより、アインハルトの体力はもはやオバケww。4話冒頭のサンドバッグ打ちでも、汗だくのフーカに対して汗ひとつなく息も乱れていないし)

フーカ・リンネがカルナージを離れる頃には完全にダウンしてるし・・・

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なのはViVidアニメとViVid Strike!で、もしかすると活躍としては同じくらいのセリフ量かもしれないが、フーカvsリンネ戦での解説(ハルにゃんに続いてフーにゃん呼びもあるしW)、何より2回だけとはいえバトルシーンもあって、ヴィヴィストでは目立っていた印象がある。


しかし、CVの中津真莉について、あまり大きな活躍を聞かないのがチョイ残念か。なのはViVidでジークを初めて見た印象も決して悪くなかったし、大阪出身だから関西弁も不自然なところは無い。ヴィヴィストで初披露のバトルシーンでの叫びもなかなかのもの。遠藤綾(ヴィクトーリア)や内山夕実(ハリー)、新井里美(エルス)ら一線級と混じっても浮いてないのだから、もう少し活躍しててもと思えるのだ。


最後に、お皿での12話エンディングの完全版の1シーン

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メイド姿でクリスやティオ、ウーラたちの面倒を見るジーク。
原作の学園祭にてフリフリな衣装を着せられていた(その姿で腕相撲していた)アインハルトもドヤってるwww。
ヴィクターの後継ぎとしてオカンとなるかwww。

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