アニメ振り返り 「ViVid Strike!」 ヴィヴィオvsリンネ 1

「ViVid Strike!」 

格闘試合・ウィンターカップ、Aブロック決勝(プライム・マッチ)、高町ヴィヴィオ vs リンネ・ベルリネッタ


ファンの多くに衝撃を与えた、リリカルなのはシリーズ全てひっくるめても上位に入るだろう(言い過ぎかww)名勝負の振り返り。

途中に挟み込まれるヴィヴィオとリンネのモノローグについては出来る限り省いて、試合展開やそれぞれのファイトスタイルの対比等に絞ろうと思う。


ランク7位のヴィヴィオ、カウンターとディフェンス技術に長けたテクニシャン。
対しランク1位のリンネ、打撃から投げ、掴みまで対応できるトータルスタイル(ただし、試合のルールで下半身へのタックル等が禁止)で、テクよりもパワー重視。
全て正反対の両者による激闘。


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ヴィヴィオvsミウラ 第2戦から取り入れているフリッカーによる牽制で翻弄、隙あれば着実に当てていく。
持ち前の眼の良さを活かしたディフェンスで、リンネの豪拳が空を切りカウンターが打ち込まれる。
初のインターミドルでもヴォルケンリッターの面々も認めていたが、改めて隙のない試合巧者ということがよくわかる。


隙がなければ無理矢理でもこじ開ける、いくら被弾しようが倒れなければいいというリンネも意地を見せる。

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一撃受けた上でヴィヴィオに突っ込み、襟をつかんでコーナーまで追い詰めラッシュをかける。

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リンネの強打のラッシュを必死の防御(+クリスの防御魔法セイクリッド・ディフェンダー)で耐え凌ぎ、ラッシュのさなか心ここにあらずになったリンネの隙をついて脱出。


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ヴィヴィオはリンネに、自身の思いを打ち明ける。リンネは格闘技が好きではないのだろう、リンネの強さの求め方は何かから逃げているようだと。

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聞く耳持つ気もないリンネにとって、そう言われた所で単なるおせっかいで大きなお世話。しかも自分の嫌いなお嬢様で赤の他人のいうことなんて意に介すはずもない。しかし、この指摘が後々まで心の楔となる。


勝負に戻り
突進するリンネを上手くカウンターで迎撃、急所を打ち抜いたことでダウンを奪う。

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他人である自分の話・おせっかいなど聞かないことは承知しているからこそ、フーカに思いをつなげると。
そのために、リンネを倒す。

ダウンしたリンネにヴィヴィオは宣言する。
それは紛れもない、あのママ譲りのやり方。大切な先輩、アインハルトを救い出したときと同じく。

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2ラウンド以降は次に。

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