アニメ振り返り 「ViVid Strike!」 クロ(ファビア)

「ViVid Strike!」

OVA未視聴の現在ww、先にこちらのキャラをピックアップ。


ファビア・クロゼルグ


画像



ウラカン(ウーラ)をフーカに運び、フーカvsリンネ戦ではルーテシアと共に説明係や魔法装備調整係といった役割を果たしたこの子。ヴィヴィストからの初心者にはナゾ多きマスコットキャラwという印象だろうけど、この子もなのはViVid初登場ではヘヴィな思いを抱えた子であった。


(以下、なのはViVidのネタバレに注意)

初登場はインターミドルにて。いわゆる魔法少女ではなく、本物の正統派魔女で、悪魔(プチデビルズ)を使役している。アニメでは最終回のみに登場し、かなり印象強い試合シーンを残している。(原作では試合のシーンは描かれておらず、試合終了からである)アニメで描かれた魔法”ブラック・カーテン”は地味に怖い・・。

アインハルトvsジークリンデ戦後、先祖たちの過去を調べる為に無限書庫へ赴くヴィヴィオ、アインハルト、ジークをはじめとした選手一行を襲撃。小さくして瓶に閉じ込めたり、ジークを幼児化させるなどで一行を苦しめるも、駆けつけたルーテシア(インターミドルでは同じブロックで対戦する予定だった)の手助けもあり、一行に敗れ補導される。引率のはやての計らいでたいした罪に問われることはなかったが、インターミドルは自ら辞退している。

ファビアもまた、アインハルトらと同じくベルカ戦乱の記憶を受け継いでいる。
先祖は、覇王クラウスの国の森に住むネコ耳w魔女クロゼルグ。幼いときからクラウス、オリヴィエ、そしてヴィルフリッド・エレミア(リッド)と交流があり、特にクラウスには魔女の力で手助けしたいと申し出るほど仲良しであった。しかし、戦争で家族を奪われ、住処の森を焼かれ、遂には交流のあった3人にも会えなくなり、見捨てられてしまったと思い3人への恨みを募らせ、子孫(ファビア)に記憶と共に憎しみを受け継がせた。

無限書庫での騒動、そしてヴィヴィオvsアインハルトの決着後、エレミアの手記から3人それぞれの状況(オリヴィエは兵器・聖王のゆりかごに、リッドも監禁状態になって生涯を終える)を知り、そしてクラウスは戦の合間にクロゼルグを探していたとアインハルトから伝え聞き、誤解を解くこととなる。先祖がクラウスから呼ばれていた”クロ”の愛称をアインハルトから呼ばれて、少しずつわだかまりを解いていく。

以降はアインハルトを中心に関係を築いていく。ViVid Strike!では、先祖つながりの腐れ縁と公言しているものの、完全にアインハルトに甘甘な妹みたいな状態だw。もともと魔女に興味を持っていた研究者肌のルーテシアの補助を務めるような形で一緒にいることが多い。そして、ジークリンデとも仲のいい関係であるようだ。先祖(魔女クロゼルグとヴィルフリッド)は険悪な仲(例えるならばハリーとヴィクターのような)らしいが、ヴィヴィオvsアインハルトの決着前にジークがジャンクフードで餌付けしたのが功をなしたかww。


まず、ヴィヴィストでの印象は、明るい表情になったなというより先にw、瀬戸麻沙美がやっと活躍できたな、とwww。なのはViVidアニメだって2言ぐらいじゃないかww(「ブラック・カーテン」と「プチデビルズ、えらい」とボソリ)。その鬱憤も、ここで晴らせたのではないだろうかwww。

この記事へのコメント