アニメ振り返り 「ViVid Strike!」 ~アインハルト評

さてww、ViVid Strike!を振り返ろう。


といいつつ、各ストーリーは直後のレビューでだいたい感想は書いたから、同じことを繰り返しても面白くないから、キャラに焦点を当てていこうと思う。

中心人物であるフーカとリンネも、これまで多く語り、それでもまだ書ける気もするけど、今回は置いといて周りのキャラについて。


今回は、EXボスの風格も漂うwwこの人。


アインハルト・ストラトス


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原作ファンはいちいちいらないけど、一応紹介。
フルネームは、ハイディ・アインハルト・ストラトス・イングヴァルト。
ベルカ戦乱の王の一角、”覇王”クラウス・G・S・イングヴァルトの血脈で、そのクラウスの記憶と覇王流をその身に受け継いでいる。
なのはViVidでは、その悲しい記憶に捕われ、覇王流の強さの証明のために通り魔に近い形で(相手との承諾の上で行っている為に事件とはみなされてないが、結構世間を騒がせていた)ストリートファイトを行うなど荒れた人生を送ってきた。その関係でノーヴェ・ナカジマとの決闘(結果、覇王断空拳でノーヴェを下すものの、ノーヴェの一撃で途中行き倒れになり、ダブルK.Oの形に)から関係が始まり、クラウスの思い人とも言えるだろう、聖王・オリヴィエの面影を持つ(クローンなので当然だが)高町ヴィヴィオと出会い、競い合い、そしてぶつかり合いを経て、呪縛から解き放たれ、格闘選手としての歩みを進めていった。

初登場時と大きな変貌を遂げている。
ヴィヴィオと初めて対戦した際は、遊びと趣味の格闘技と吐き捨てるように言い放っていたことが信じられないくらい。ヴィヴィオとの決着後は学校でも打ち解け、パートナーとなるユミナとも仲良くなり、チーム・ナカジマがジム立ち上げのために率先してハイペースで試合に出場、優勝を重ねていくなど積極的になっていき、ヴィヴィストのハルさんとなったわけだ。
チャンピオンとなってからは結構な腹黒さも見せているようなww。なにせ格闘技をやりたくないというフーカにバイトと称してスパーリング4連戦させるわw、ヴィヴィオが因縁の相手リンネに勝っているからそんな相手に一撃入れる為にとかこつけて覇王流を教えるわと。さらに引きこもったリンネを引っ張り出す為に会長の許可なくベルトを持ち出すなど、ある意味でリンネ以上に周りを振り回しているw。まぁフーカ自体も格闘選手完全拒否のやつでもないわけだし、ノーヴェもなんだかんだで面倒見る立場ですから。

連発するドヤ顔もその表れだったりwww

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