アニメレビュー 「Vivid Strike!」 第10話

フーカ vs リンネ、激闘開始。

時間が進むにつれ、天候が下り坂、”雨”あしが強くなっていく。

その中、2人が想いを吐き出しながら壮絶な殴り合いを繰り広げていく。生まれながらに強靭な筋力・体幹を持ち、それを鍛え上げてきたリンネ。アインハルトの覇王流をベースに、初めてスパーを繰り広げた先輩選手の近代格闘技術(第1話の伏線が回収!)を組込み、何より防御も急所も関係無い、リンネの胸骨を破壊する程の爆発的な一撃を放つフーカ。リンネと対抗できる、ジルが言うところの与えられたギフトは、次元世界最強格闘女子であるジークリンデをして神撃の領域と呼ばせ、フーカは互角以上に張り合う。

殴り合いを続けながら、おせっかいをかけてくるフーカに、関係無いと突っぱねるリンネも、悲しい本音をぶちまける。たった一度の過ちで、幸せな未来を築く道を完全に失い、世界中の何よりも、弱い自分自身が嫌いで憎い。豪雨の中、涙ながらにリンネが語るその正直な本音にフーカも向き合う。孤児院で自分を支え、笑顔ができるようになったのは、笑顔を絶やさずに自分のそばにいてくれたリンネであったこと。そんな特別な幼なじみが、自分自身が嫌いということが、フーカには何よりも辛く悲しいと、フーカ自身も涙をこらえ訴える。

決着は次回へ。
引き返しの出来ないリンネは、これ以上弱い自分のせいで巻き込んでしまわぬよう、大切な友であるフーカを倒し関わりを断つ為に。そしてフーカは、その悲しみごと打ち抜く為に。


試合もそこまで醜い喧嘩と言うほどでもないが、殴る・蹴るでもう飛ぶわ跳ぶわのピンボール状態。フーカがリンネをビル2、3階まで殴り飛ばせば、リンネはフーカをクルマとまとめて殴り飛ばしてひっくり返す。なのはStrikerSでだって、そこまで無かったような。ダメージ設定もプロ仕様(てどんなやねん!)で、お互いボロボロ。
期待していた激闘展開、決着で”雨”上がりキレイなエンディングが見れるのか、乞うご期待だ。


エンドカードはフーカ必殺!
フーカが青ざめる特訓とは如何にwwww。


ちなみに最強チャンピオンのジークさん、ハルにゃんに次いでフーにゃん呼びww。相変わらずみたいで安心ですww。

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