アニメ振り返り 「ご注文はうさぎですか??」 +シンフォギアGX

全巻そろえましたww、「ご注文はうさぎですか??」

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やっと発売された最終6巻だが、日本橋の店を6件ほど回りww、やっと(ラス1!で)購入。

以前にもつぶやいた気がするが、ごちうさに入ったのはこの"??"(つまり第2期)から、しかも4羽からという遅いごちうさ難民デビューであるwww。ふわふわもふもふな日常系アニメ。特に”かわいい”を押し出した作品、最初はそれに胃もたれ起こすんじゃと思ったこともあったがw、見てみればかなりはまってしまったww。こころぴょんぴょんでポイポイだwwww。
佐倉綾音が演じるココアのかわいさのかけらもないwww声芸(「毛玉は特攻~」のチノ職業体験時の”ヴぇあぁぁ~~!”wwに、キャンプ回「スターダストマイムマイム」の加工無しゾンビwww、モカおねえちゃん回の”うぇるかむかも~ん”wwwwとか/はじめ”うぇるかむ~”聞いたときは友利奈緒@シャーロットと思ったけど、聞きなおすとそこまで友利ではなかったなぁww、チョコで酔っ払い回のリゼへのおねえちゃん勝負宣言では友利に近かったけど)が堪能できたしww、あの演技力には脱帽。この演技力が後の「ガラスの花と壊す世界」(リゼ役の種田梨沙に、姉モカ役の茅野愛衣も共演)でさらに磨きがかかるわけだ。マスコットであるもふもふなまんまるウサギのティッピーも、清川元夢氏の渋いヴォイスでいい塩梅ww。渋いといえば、ダンディズムの権化wである”ドクター”こと速水奨の演じるチノ父=タカヒロもまた忘れてはならぬw。ほんと、あの人の色気はまったく変わらないなw。

そして、ココアも大好きwwラビットハウス看板娘のチノちゃん。いわゆるロリっこで、クールというかダウナーな感じ、ボトルシップが趣味と(趣味はジジくさいというべきだろうかw)、大人びているというより無理やり背伸びしているというけなげさがいい味を出しているw、そりゃおねえちゃん(ココアが自称w)心配しちゃうよwww。
そして、このキャラを皮切りに活躍を広げていった水瀬いのり。基本ダウナーな感じで、ツッコミも棒読み風(4羽の「ただのティッピー~~」や「ホットドック食べてる~~」とかww)でなんともシュールだが、その演技がまた良い。このチノちゃんと、他作品で演じる水瀬いのりのキャラの使い分けの上手さはかなりのものだ。俺にとってのいのすけキャラのNo.1であるオレっ娘錬金術師キャロル・マールス・ディーンハイム(「シンフォギアGX」)も、チョイアホな委員長きゃらの藍澤 渚(「実は私は」)も、チノと同じとは信じられなかった。以降、ますますいのすけにはまっていくのであったww。


さて、以前から言っているが、自分にとってのいのすけ=キャロルがイメージ定着している。
そのキャロルとチノは同じと思えないと前述してはいるけども、シンフォギアを見返すと話が進むにつれキャロルがチノっぽく描かれていると思われるとこもしばしうかがえる。どうシンフォギアが製作されていったかは知らんが、おそらくは水瀬いのりが担当するにあたって参考するようになったかw(シンフォギアはオリジナルアニメであるに対し、ごちうさは2期が放送が少し遅れてだったといえ漫画原作だから、参考にはできたろう)

たとえば

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「(オートスコアラーの)務めを」
(シンフォギアGX 10話より)


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「(ココアさん)仕事してください」
(ごちうさ?? 2羽より)


・・・一緒ww。言ってる事も視線も。絵と台詞入れ替えても十分使えるww。どちらから仕事しろといわれたい?wwwwどちらにしても無慈悲だけどもwwwww



ほかいろいろあるけど、今回はここまでw。

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