徒然CDレビュー 矢沢永吉 「ALL TIME BEST ALBUM Ⅱ」

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これが出るの、けっこうギリギリの段階で知った。なんか最近そんなばっかな気がするww。

毎年の年末は、永ちゃんのコンサートで〆ているがw、おそらく今年も行くでしょうww。またジェフ・コールマンが弾いてくれるだろうか?
(ところで、B'zのバックのシェーンとバリー、そして永ちゃんのジェフと、バラバラだがコスモスクワッド全員の生演奏を聴くことができた!)

さて、ベスト第2弾は、やはり1弾と比べりゃ少し玄人好みの選曲になるわな。ライブでもちょくちょく演奏する、「GET UP」や「TAKE IT TIME」みたいなのもある。
しかし、2枚合わせて82曲!?しかも、これでもほんの少しでしかない!重度のファンにはまだまだ足りないよなww。けど、最近の連中にはいい入門編だろう。各時代の特色がある、多彩な矢沢永吉のロックンロール。出していけば似たようなものが出来上がるし、永ちゃんにももちろんあるにはあるけど、ほとんどがその曲その曲で個性を持っている。こんな多くのメロディーを生み出す人なんて、今のJPOPシーンにはもういないわ!

音楽家、矢沢永吉の凄さは、この多彩なメロディーにある。やはりこの人は音楽センスがいいのだ。

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