ait guitar trio コンサート

友人2人(片割れはchestnut-611)を連れてのコンサート鑑賞。


このait guitar trio、何を隠そうww、俺のギターの先生とはこの人たちなのだ!

トリオの中心人物である筒井 裕之先生は、うちの市で文化賞を受賞するというすごい人だ!今回の公演はその記念のもの。実は俺がギター教室行く前から、母親が昔神戸でシャンソン見たときのバックで演奏していたという、なんとも面白い縁があるのだw。

では、簡単に紹介を。
中心の筒井先生は、フラメンコを基調としたプレイが特徴。続いて、観客側から見て左に座する鷲尾 一夫先生。容姿からも、使用するギターからもわかるように、生粋のジャズ職人という感じだ。最後に右に位置する浅沼 毅一君w。ヴァイにイングヴェイといった影響からよくわかる、ロックギタリストだ。3者3様のスタイルで、メインもそれぞれに応じて分け合う。一糸乱れぬユニゾン、ハモリもお手の物な技巧の持ち主たち。サウンドもまた3者3様で、歯切れいい筒井先生のガットギター、ほのかなやわらかさを感じる鷲尾先生のジャズトーン、深いコーラスからエレアコで激しいディストーションをかけて弾きまくる浅沼君。

今回の公演について。
ギタートリオのほか、ウッドベースにパーカッション3人という大所帯での演奏は大迫力。残念ながら台風直撃の影響で、予定のセットリストから3曲外してしまった(当然アンコールもなし)のが非常に残念だが致し方ない。とはいえ、定番のナンバーはやってくれたし(これまでも数回公演見てきている)、どれもテンション高くすばらしい。ラストの定番ナンバー「SPAIN」(チック・コリア)では、7人全員分のソロタイムで弾きまくり。浅沼君なんか椅子から立ち上がり、タッピングのほかネック上からの押さえるなど激しいパフォーマンスで魅せていた。
MCもメインは筒井先生なんだが、途中で鷲尾先生に無茶振りでマイク渡して戸惑わせるシーンもww、これも普段のaitの公演ではおなじみの光景なんだよねwww。

わずか1時間半程度の公演だが、友人たちは十分満足したようで、1人は最新CDをお買い上げww、そしてサインももらっていたw。
次はぜひともライブカフェ・バーで飲み食いしながら演奏を聞く機会を提供しよう。


こういう公演を見てると、次は俺がこんなステージに立ってみたいと思うようになってしまった。ちょっと本格的に練習しておこうかのww。

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