ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド

今期チェックを入れた唯一のwアニメのDVDを購入。ちぃと長々語りますww。


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日本に自らの王国(租界、バンド)を作るためにやってきたヴァンパイアの女王、ミナ・ツェペッシュとその従者、人狼の鏑木アキラを中心に繰り広げられる、戦いも交えた”美しくそして儚い恋の御伽噺”、というのが概要。

ヴァンパイアを取り扱うアニメも過去多くあったが、そのほとんどがエロ・ギャグ路線の低レベルなものばかりで、この作品みたいに王道なものは他にないだろう。ヴァンパイアのイメージというとホラーとかエロティックといった感じであるが、出演者が言うように「あるべきところにある」からか、血が噴出すような場面でも、また、2話の遮光ジェルを塗るエロティックなシーンにしても嫌悪感みたいなものはまるで感じない。まぁ、最後の「ダンスウィズザヴァンパイアメイド」では笑わせてくれるけどww。そのギャップもええねwww。
しかし、放送当初はびっくりしたわww。他の視聴者もwebラジオでたくさん意見が寄せられたように、全く別の番組じゃねぇのと思わせるような1話だったんだからw。ちゃっかり原作者が出演してるし(しかもCVも本人ということにも驚き)ww。
驚きといえば、音楽担当があの土橋安騎夫ということも忘れてはいけない。R-35世代なら、レベッカを懐かしく思うだろう。しかもOPが名曲「フレンズ」とは!!

キャラについて。みんながみんなそれぞれ魅力的だが、やはり飛びぬけているのが女王ミナ・ツェペッシュだろう。幼い外見だが、ヴァンパイアとしてまた一国を統べる者としての非情さやアキラに対してみせる女性らしさ、小悪魔っぽさ、子供っぽさと表情があまりにも多彩。

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こんな難しいキャラを演じるCVの悠木碧には脱帽した。今後どう成長していくか、子役出身の末恐ろしい現役高校生だww。「夢色パティシエール」みたいな女の子向けもあり、「紅」みたいな難しいのもあり、4月以降もまた新たな作品があるということで、期待大。
アキラや三枝由紀もいいが、これ以上述べるのは正直きついので略ww。



DVDのついでにww、OPのCDも。

中野愛子 「フレンズ」

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裏にはせくすぃ~なミナ様がww


先述したように、レベッカの名曲のカヴァーだ。ストリングスアレンジで重厚になっている。NOKKOファンだと受け付けないのもいるだろうけど、俺的にはこっちも決して悪くない。ちなみにギターは野村義男だ。
カップリングナンバーの「ROSA」もかなりの出来で、こっちを使ってもよかったんじゃないかという意見も納得。声質や歌い方が久保田陽子(元サーベルタイガー)に近いと感じたのだがどうだろう・・・て知らんわなwww。


ちなみに、webラジオの方も楽しませてもらってる。由紀役のち~様こと斎藤千和がいるしw、あおちゃん(悠木碧)とのからみはおもろいww。

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