レミオロメン ライブ!(本編)その2

演奏の感想。できる限り、ネタバレは避けるつもりだけどw


ファンには申し訳ないが、実は俺のそれまでのレミオロメンに対する印象は下手ッぴだということ。というのもある回のMステでの「粉雪」での藤巻のヴォーカルがあまりに声が出てなくあきれ果てていた。難しい曲ではあるけど、ならそんな歌えないもの作るなとも思った。その悪い印象があまりに強すぎた。正直不安だったことを白状しておく。


では、本編に入って。
映像に対してもかなり凝っていた。映像が流され、その間にレミオロメンの3人+サポートメンバーがステージに姿を現し(もちろんここで拍手喝采)、演奏開始!

・・・はじめの3曲で勝負は決まったwww。
藤巻の声が、CDやTVなんかで聴くよりずっと若々しく、張りがあった!ただただ聞き惚れるしかなかった。全く嗄れることなく全編にわたって素晴らしい声を聴かせてくれました。

素直に敗北宣言を申し上げようwww、

本当にすみませんでした


閑話休題w
藤巻の歌だけでなく、他の演奏もまさにライブならではのものだった。そのライブ感に大きく貢献してるのは、やはり神宮司治のドラムだろう。CDなんかで聴くよりもずっとアグレッシブだし、しかも演奏しながら手を振って観客を盛り上げようとするところはほんとにすごいと思った。もちろん前田のベースも前面にでるとこはでるし、しっかり土台を支えている。正直CDなんかよりずっといい!やっぱり彼らはライブバンドなんだよw。
息をすることも忘れるとまではいかんまでも、終演後あまり動いた記憶もないのに少々息が切れるほどだった。それだけ集中して聴き入るものだった。

これ書いている今、腕が筋肉痛だけどww、最高だったよ!!



チケットとってくれた人(名前は伏せます)、本当にありがとう!!






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