空の境界 痛覚残留

待望の劇場版「空の境界」第3章 痛覚残留【完全生産限定版】DVDを購入!!
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両儀式と浅上藤乃のバトルが堪能できる、第3章!話の内容もこれまででもっともストレートでわかりやすいだろうと思う。蒼崎橙子も今回はあまり難しい話もしないし、安心して(?)見られる作品だww。

今回の注目キャラはやはり浅上藤乃。痛みという感覚を知らない、それゆえ生の実感を感じない。痛みを知り異能の能力を得て、暴行した不良どもを屠っていく復讐者、ついには快楽のため無関係な者まで手にかける殺戮者となる。式と同類にして相反する存在として描かれている。鮮花とお茶するところみたいな日常的シーンでは清楚な感じだが、式との戦い等で”凶”気の笑みを浮かべる、最近はやりのヤンデレのパターンといった感じだろうか。
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一般でも名がちょこちょこ聞かれるようになった実力者・能登麻美子(地獄少女、他)もこんな難しい役を見事にやってのけている。

対する式も負けてはいない。基本的には第1章のような、不機嫌な表情が多い。しかし、鮮花とのやりとりはなかなか微笑ましいというかww。
戦いでは藤乃にも劣らないほど禍々しい表情もこんな感じで
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と思ったら、まさかこんな笑顔までwww
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坂本真綾もより自然に演じている感じがする。

他のキャラも結構見所ある。1章で最後にちょこっと出ただけの鮮花がしっかり登場して式と別の意味のバトルを繰り広げ(?)たりww。幹也も物探しの才を発揮したり、藤乃の暴行に加わっていた後輩にはさすがに怒りをあらわにしていたりと感心するところも結構あった。
で、今回の橙子は難しい説明が少ない代わりに、「100万とんで12万」と言った幹也につっこみいれるわ、金の無駄遣いで社員=幹也に給料出せないどころか逆に借りようとするわ、笑いの方を担ってたようなww。
ついでにこの拍子抜けた(?)表情ww
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いろんな意味でおいしいわ、この人ww。そうそう、電話している時の性格チェンジシーンは見事だった。本田貴子ってあまり知らないけどかなりの実力者だと思い知らされた。(調べたら、ターミネーター3とか吹き替えのほうを主戦場にしてるんやね)

前回ほど死体の描写は多くはないが、それでも藤乃によって身体がねじられていくシーンはえげつない(断末魔が加わってさらに倍増)。クライマックスで巨大な橋がねじられるところはかなりの迫力。


これで「空の境界」の前編が終わったわけだ。今、中編の4章が公開してるが、こっちはしばらくは見に行こうにも行けない状況なんで、DVDで出るまでは待つとしますかぁ・・・特に5章の言峰、じゃない、荒耶宗蓮(だってどっちも中田譲治やもんww)とのバトルが待ち遠しい!!


おっと、ついでに特典のポストカードをば
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前(1章)と同じく、通常版のジャケと限定版ジャケの”歪曲の魔眼”バージョン。どちらにしろ”凶(まが)凶”しいっすww。

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